ドコモグループ地球環境憲章

ドコモグループでは、ドコモグループ地球環境憲章を制定し、環境保全活動を実施しています。

ドコモグループ地球環境憲章 2007年6月1日制定(2016年10月17日改定)

ドコモグループ地球環境憲章(2016年10月17日改定)

基本理念

私たちドコモグループは、地球環境問題を重要な経営課題と捉えています。モバイルICTを基軸としたサービスの開発や提供を通して、生活やビジネスの様々な場でイノベーションを起こし、お客さまとともに社会全体の環境保全に貢献します。また自らの事業活動における環境負荷を低減します。

基本方針

環境に配慮した事業の実践

  • ICTサービスの提供を通して、積極的に環境負荷低減に貢献する事業を推進します。
  • 事業活動全般において、温室効果ガスの排出を抑制するとともに、有害物質の適正管理、3Rの推進(リデュース、リユース、リサイクル)による省資源を推進します。

環境マネジメントの強化

環境法規制を適切に順守するとともに、環境マネジメントシステムを通じて、リスクを未然に予防し、パフォーマンスを継続的に改善します。

環境コミュニケーションの推進

  • 調達・研究開発・販売・アフターサービスのプロセスを通じ、ビジネスパートナーと協働して環境負荷低減に貢献します。
  • ドコモグループの環境活動を理解してもらうために、正確な環境情報を開示するとともに、フィードバック情報を環境活動の改善に活かします。
  • 社員への環境教育や各階層・部門間とのコミュニケーションを活用して、環境マインドを高めます。

生物多様性の保全

  • 生物多様性と事業との関わりを把握し、生物多様性を将来世代に引き継ぐために取組みを推進します。

株式会社NTTドコモ代表取締役社長

吉澤 和弘

NTTドコモ環境シンボルマーク

NTTドコモ 環境シンボルマーク

[地球]・・・グローバル
[電波]・・・コミュニケーション
[葉]・・・自然
をキーワードにドコモの環境活動の推進を象徴しました。

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