脱炭素社会の実現

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地球温暖化の原因とされるCO2をはじめとした温室効果ガスの排出をいかに削減していくかは、重要な社会課題になっています。ドコモグループは2030年に向けた温室効果ガス排出削減目標を策定し、2021年1月にSBT(Science Based Targets)イニシアチブ1より認定を取得しました。Scope12およびScope23による温室効果ガス排出削減目標について「1.5℃目標」4を設定しています。
脱炭素社会を実現している未来へ向けて、再生可能エネルギーを積極的に活用すると同時に、ICTサービスや最先端技術の提供により、CO2排出量削減と気候変動への適応に貢献します。

ドコモグループの温室効果ガス削減目標

ドコモグループの温室効果ガス削減目標
Scope1およびScope2 2030年度までに2018年度比で50%削減(SBT1.5℃水準)
Scope35 2030年度までに2019年度比で14%削減

環境負荷の把握

サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量(2019年度)

画像:サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量(2019年度)画像:サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量(2019年度)

温室効果ガス排出量

画像:温室効果ガス排出量のグラフ
画像:温室効果ガス排出量の年度別内訳

燃料・熱使用量

画像:燃料・熱使用量の年度別内訳

電気使用量

画像:電気使用量のグラフ
画像:電気使用量の年度別内訳
  1. 企業の温室効果ガス削減目標が科学的な根拠と整合したものであることを認定する国際的なイニシアチブ。
  2. 自社内での燃料使用による排出。
  3. 自社が購入した電力の発電にかかわる排出。
  4. 産業革命前からの気温上昇を1.5℃に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標。
  5. Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連するサプライチェーンでの排出)。
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