事業を通じた環境取組み

NTTドコモは、モバイルマルチメディアサービスの提供により社会全体の環境負荷低減に取り組んでいるほか、省エネルギーな通信設備を導入するなど、更なる温暖化防止に積極的に取り組んでいます。

ドコモショップ及び自社ビルへのLED照明及びソーラーパネルの導入推進

ドコモショップでは、節電を目的として、LED照明及びソーラーパネルの設置を推進しています。
LED照明への取替は約2,000店舗、ソーラーパネルの設置は約70店舗で実施しています。
(2016年3月現在)

また、全国の自社ビルのうち、20拠点について、LED照明の取替を実施しています。
(2016年3月現在)

画像:店舗内LED照明導入イメージ
画像:ソーラーパネル設置イメージ

ICTを通じた環境取組み事例

環境に配慮したサイクルシェアリングシステムの提供

ドコモ・バイクシェアでは、自転車とモバイルを融合させた環境に配慮したサイクルシェアリングシステムを提供し、「循環型社会の実現」に向けた取り組みを実施しています。

自転車にシェアリングの全ての機能を搭載(GPS、通信、貸出・返却制御)することにより、遠隔管理、自転車を介したコンテンツ配信など、新たな市場創出に注力しております。

画像:サイクルシェアリング
 

気候変動の影響を軽減する農業ICTソリューションの提供

温暖化による気候変動は、農作物の生育不良や品質低下などの悪影響を及ぼします。農作物の生産性の維持・向上に向けて、ドコモはICT技術を活用したサービスソリューションを提供し栽培管理のサポートを行っています。それにより農業分野における気候変動の影響を軽減する取組みを実施しています。
具体的には、水稲向け水管理支援システム「PaddyWatch」や農業生産者向けアプリケーションサービス「アグリノート」の導入により、農産物の生育状態やそれを取り巻く水温・気温などの情報を管理することで、農業経営の高効率化を実現しています。

PaddyWatch 水稲向け水管理支援システム

写真:水稲向け水管理支援システム「PaddyWatch」設置のイメージ

農業に関するサービス・ソリューションをご紹介します。

別ウインドウが開きますドコモビジネスオンライン「自然の力を引き出すスマート農業」

これまでの環境取組みの実施状況

事業における環境負荷低減や資源の節約など、これまでの環境保全の取組みをご紹介します。

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