東北復興・新生

東日本大震災にて、被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復興をお祈りいたします。

ドコモの東北応援団〜社員のちから〜

「被災地を忘れない」&「社員一人一行動」として、ドコモグループ社員が参加する東北被災地の応援活動に取り組んでいます。

東北応援ボランティア活動

ドコモグループ社員による東北復興支援ボランティア活動(2012年〜2014年)

ドコモグループ社員による東北復興支援ボランティア活動の写真

ドコモグループでは長期的に支援が必要な東日本大震災被災地に対して、社員一人ひとりが一人称で継続的な支援行動を起こすきっかけを作ることを目的として、ドコモグループ社員が参加するボランティア活動を2012年4月より継続実施しています。
具体的には、1回あたり3泊4日の行程の活動プログラムを用意し、全国のドコモグループ社員より参加者を募り、復興支援のお手伝いを実施しています。これまでに宮城県本吉郡南三陸町で38回840名、岩手県陸前高田市で11回174名 延べ49回1,014名の社員がボランティア活動に参加しました。
参加した社員からは、「現地に行ってはじめて気がつくことがたくさんあった」、「自分自身が被災地を支援できることを考えていきたい」、「震災が風化されないよう周囲にも現状を伝えていきたい」などの声があがりました。
参加社員一人ひとりが被災地の現状を自身の目で見て、感じることで、自分たちができる復興支援について考える機会となっています。

ボランティア活動レポート

ドコモグループ社員による東北復興支援ボランティア活動(2015年以降)

避難生活が長期化する現在、被災者の外出意欲減退や地域コミュニティへの帰属感喪失に関する「心のケア」が注目されています。2015年度からは、被災者間のコミュニケーション活性化を目的に、仮設住宅・公営復興住宅に長期居住する被災者を対象に、別ウインドウが開きますABCクッキングスタジオ協力のもと「料理教室」を開催し、被災者が交流を深め、積極的に地域活動へ参加できるよう支援を行っています。また、ドコモグループ社員のボランティアを全国より募集し、被災者との交流も深めています。
引き続き、東北復興支援に取り組んでいきます。

災害復興等応援社員募金

東日本大震災の被災地を継続的に支援していくために、2012年度からドコモグループ社員を対象とした「災害復興等応援社員募金1」制度を設けています。災害復興等応援社員募金は、賛同した社員から1名につき毎月311円を募金として集め、社員からの募金総額と同額を会社から上乗せして寄付を行っています。

  1. 2020年度までは「東北応援社員募金」として実施していましたが、2021年度より「災害復興等応援社員募金」へと拡大し実施します。

寄付実施のご報告(災害復興等応援社員募金)

東日本大震災からの復興・新生に向けて

ドコモでは、2011年12月に被災地域の復興活動に迅速に貢献できる事業運営体制を構築するため「東北復興新生支援室」を設立しました。震災から10年の節目を迎えた2021年4月には、活動の本拠地をより現場に近いNTTドコモ東北支社内に移し体制を強化し、東北支社法人営業部 東北復興新生担当として現在に至るまで岩手・宮城・福島を中心に復興新生活動を展開しています。

笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト

ロゴ:ドコモ東北復興・新生支援 笑顔の架け橋 レインボープロジェクト

東北復興新生担当のメンバーが、岩手県・宮城県・福島県の特産品や活動を通して出会った震災を乗り越えがんばる人々などをご紹介いたします。

別ウインドウが開きます笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト 公式サイト

このページのトップへ