モバイル社会研究所

通信業界の直接の利害を離れ自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする研究所。

活動紹介

ケータイ社会白書

【発刊書籍のご案内】
スマホ・ケータイに関する調べ物をする皆様にお薦めの一冊です。

データで読み解く スマホ・ケータイ利用トレンド 2016-2017 〜ケータイ社会白書〜 中央経済社
  • 子どもがスマホ・ケータイを使い始めた年齢は?
  • 60代・70代のICT端末利用率は?

ケータイ社会白書2016-2017

イベント

第2回 ドコモ 近未来社会学生コンテスト

モバイル社会研究所では、高校生、高専生、短大生、大学生、大学院生の皆さまを対象としたコンテストを開催いたします。

イベント

調査・研究

3割のシニアがSNSを使い自ら情報発信する事に関心あり〜趣味との深い関係「写真」「美術」が鍵

NEW

SNSを使い、自ら情報を発信しているシニアはいったいどれ程いるであろうか。また、今はおこなっていなくても、興味がある人はどれくらいいるのか。シニアを対象とした調査の結果、現在発信をおこなっているのは約1割、今は使っていないが、今後使ってみたいと意向を表したシニアは2割弱存在し、合わせて3割弱が関心を持っていることが判明した。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.5

ICT利用の効用による孤立防止の可能性を探る 〜半数のシニアはICT利用で人とのつながりが豊かに!

アクティブシニアのICT利活用生活の検討に関する4回目のレポートでは、シニア(高齢者)のICT利用による人とのつながりの変化について報告。調査の結果、半数以上のシニア(高齢者)がICTを利用することで人とのつながりが豊かになる事が判明。この調査結果は社会的課題である「高齢者の孤立防止」の解決の一助にならないか、可能性を考えてみる。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.4

連絡手段 60代「ケータイ」 70代「固定電話」〜年代で分かれた連絡手段、その理由を時代背景で読み解く

アクティブシニアのICT利活用生活の検討に関する3回目のレポートでは、シニア(高齢者)の連絡手段について報告。調査の結果、60代が「ケータイ・スマホ」、70代は「固定電話」が主流であることが判明。なぜ年代で分かれたか、その理由を時代背景で考えてみる。レポートでは連絡相手別に詳細な状況を紹介。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.3

シニアのICT利用は多様化 〜使ってみたいサービス、キーワードは「健康」「安心」「家」

アクティブシニアのICT利活用生活の検討に関する2回目のレポートでは、シニア(高齢者)のICTサービスの利用状況および意向について報告。ICTをアクティブに使いこなす人が3割強存在する一方、通話中心でサービスを利用していない人も3割弱存在することから、多様化している実態が明らかになった。レポートでは性・年齢別の詳細な状況を紹介。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.2

シニアの9割がICT端末を所有 〜シニア=ICTから遠い存在という概念を払拭

アクティブシニアのICT利活用生活の検討に関する1回目のレポートでは、シニア(高齢者)のICT端末所有状況を報告。シニアの9割がICT端末を所有し、その組み合わせは「ケータイとパソコン」「ケータイのみ」が6割を占めていることなど驚きの結果が、今回の調査で判明した。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.1

トラブル事例に学ぶスマートフォン安心ガイド

小中学生の方が安心・安全にスマートフォンを利用していただくために、陥りがちなトラブルの事例についてご紹介しています。ご家庭・学校でご活用ください。

トラブル事例に学ぶスマートフォン安心ガイド

その他の活動

モバイル社会研究所による様々なその他の活動のご紹介です。

その他の活動

モバイル社会研究所とは

設立趣旨・活動指針

モバイル社会研究所は、自由で独立した立場から、携帯電話のもたらす光と影の両面を広く深く解明することを目的に設立されました。モバイル・コミュニケーションの現在および将来への社会・文化的影響を研究・分析し、論文発表や出版、シンポジウム等を通じて、我国内外に向けて広く研究成果を発信してまいります。

設立趣旨・活動指針

所長挨拶

モバイル社会研究所所長、飽戸弘から皆様へメッセージです。

所長挨拶

組織体制

モバイル社会研究所の組織体制や、理事メンバーについて紹介しております。

組織体制

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