モバイル社会研究所

通信業界の直接の利害を離れ自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする研究所。

活動紹介

ケータイ社会白書

【発刊書籍のご案内】
スマホ・ケータイに関する調べ物をする皆様にお薦めの一冊です。

データで読み解く スマホ・ケータイ利用トレンド 2016-2017 〜ケータイ社会白書〜 中央経済社
  • 子どもがスマホ・ケータイを使い始めた年齢は?
  • 60代・70代のICT端末利用率は?

ケータイ社会白書2016-2017

イベント

第2回 ドコモ 近未来社会学生コンテスト

モバイル社会研究所では、高校生、高専生、短大生、大学生、大学院生の皆さまを対象としたコンテストを開催いたします。

ドコモ 近未来社会学生コンテスト

応募期間:2017年6月〜2017年9月

詳細は第2回ドコモ 近未来社会学生コンテストをご覧ください。

調査・研究

シニアのフィーチャーフォン利用者でもスマホに強い関心を示す層が存在

NEW

シニアの約3割がスマホを所有している状況の中で、スマホに対して一体どのようなイメージを持っているのか。今回、モバイル社会研究所では、シニアに対しスマホを持っている・持っていない両方の人に、ほぼ同じ質問でスマホに対するイメージ調査を行った。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.6

災害時に利用するICTサービスの認知「6割超」

NEW

多くの人が災害時にスマホやケータイで、家族や知人の安否確認を行ったり、災害に関する情報を収集しているのではないだろうか。どのようなサービスがどれくらい認知されているか、今回調査を行った。

災害時のICTサービス利用について

3割のシニアがSNSを使い自ら情報発信する事に関心あり〜趣味との深い関係「写真」「美術」が鍵

SNSを使い、自ら情報を発信しているシニアはいったいどれ程いるであろうか。また、今はおこなっていなくても、興味がある人はどれくらいいるのか。シニアを対象とした調査の結果、現在発信をおこなっているのは約1割、今は使っていないが、今後使ってみたいと意向を表したシニアは2割弱存在し、合わせて3割弱が関心を持っていることが判明した。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.5

トラブル事例に学ぶスマートフォン安心ガイド

小中学生の方が安心・安全にスマートフォンを利用していただくために、陥りがちなトラブルの事例についてご紹介しています。ご家庭・学校でご活用ください。

トラブル事例に学ぶスマートフォン安心ガイド

その他の活動

モバイル社会研究所による様々なその他の活動のご紹介です。

その他の活動

モバイル社会研究所とは

設立趣旨・活動指針

モバイル社会研究所は、自由で独立した立場から、携帯電話のもたらす光と影の両面を広く深く解明することを目的に設立されました。モバイル・コミュニケーションの現在および将来への社会・文化的影響を研究・分析し、論文発表や出版、シンポジウム等を通じて、我国内外に向けて広く研究成果を発信してまいります。

設立趣旨・活動指針

所長挨拶

モバイル社会研究所所長、飽戸弘から皆様へメッセージです。

所長挨拶

組織体制

モバイル社会研究所の組織体制や、理事メンバーについて紹介しております。

組織体制

このページのトップへ