第1回 ドコモ 近未来社会学生コンテスト

ドコモ 近未来社会 学生コンテスト

2020年、そんなに遠くない未来はどんな社会になっているか。
今よりもっと技術は進歩しているだろう。
でも人口減少・高齢社会・過疎・労働人口の減少、インフラ問題、社会的な課題は山積。生活の中にも子育て、介護、いじめ、ネット犯罪など。
そんな課題の解決のため、ICTの技術を活用して、何ができるかみんなで考えてみませんか。学生のみなさんならではの着眼点で明るい社会が描けるような斬新なアイデア待っています!

結果発表

開催日時:2016年2月27日(土曜)
「ドコモ 近未来社会学生コンテスト」最終審査会および表彰式を開催しました。

最終審査会の模様

当日は最終審査に進んだジュニア部門(高校・高専1〜3)7作品、シニア部門(高専4〜5・大学)7作品の合計14作品について、プレゼンテーションが行われました。

画像:プレゼンテーションの様子

作品を通じ、日常生活の中で実感した社会的課題をICTにより解決したい、という学生の皆さんの熱く、切実な想いをご披露いただきました。
ご家族やご友人などの身近な方々を頭に描きつつ、よりよい未来を実現したい、という学生の皆さんの情熱が、これらの素晴らしい作品の数々から見て取れました。

ジュニア部門 受賞作品のご紹介

最優秀賞
『あなたといれば』(鈴鹿工業高等専門学校)

【作品の解説】

  • 祖父が入れ歯を無くした実体験を通じ、本作品を考案。
  • GPS機能付の入れ歯型ウェアラブル端末で、健康状況の把握や体調・服薬管理などが可能。
  • 将来的には、咀嚼による自家発電まで踏み込んだアイデア。
画像:『あなたといれば』作品イメージ
画像:鈴鹿工業高等専門学校の皆様

優秀賞
『家庭菜園で一儲け!野菜ネット』(京都府立桂高等学校)
『コンテナ式冷蔵庫で実現する快適なお買い物ライフ』(石川工業高等専門学校)

奨励賞
『国を越えて、個人を伝え、相手を知るICTイノベーション』(鎌倉学園高等学校)
『まどたび』(岐阜県立岐阜総合学園高等学校)
『オラ、わらお!!』(鈴鹿工業高等専門学校)
『KENKOプロジェクト 〜食事で健康管理〜』(山梨県立甲府第一高等学校)

シニア部門 受賞作品のご紹介

最優秀賞
『ビックデータが集まる画像付き翻訳メニュー作成アプリ』(名古屋大学)

【作品の解説】

  • 応募者が海外旅行の際、飲食店メニューが分からず悔しい思いをした実体験を通じ、本作品を考案。
  • 海外旅行者の利用を念頭に、Web経由で自動参照した画像を用いつつ、現地の飲食店メニューを母国語へ自動翻訳するアプリを提案。
  • 参照した情報はビッグデータとして蓄積、同じ国からの旅行者に対しリコメンドする機能なども具備。
画像:『ビックデータが集まる画像付き翻訳メニュー作成アプリ』作品イメージ
画像:名古屋大学の皆様

優秀賞
『私的趣向を考慮した経路案内システム』(鹿児島大学)
『i-pass Watch(腕時計型インテリジェンント統合認証システム)』(弓削商船高等専門学校)

奨励賞
『光と共にあらんことを』(熊本高等専門学校)
『 151A -ホットなスポットに出会える提案- 』(東洋大学)
『日本人の塩対応をくいとめろ〜ガイジンの孤どもにしないために』(中央大学)
『老後の未来を明るく!夢旅で仲間をつくりませんか?』(中京大学)


コンテスト概要

コンテスト概要一覧
コンテスト名称 〜 ICTで社会的課題を解決し、2020年の明るい未来を描こう 〜
「ドコモ 近未来社会学生コンテスト」
主催者 株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所
募集テーマ 以下の4テーマから1テーマを選択の上、応募してください。各テーマの詳細については「募集テーマ」を参照してください。
  1. ICTで楽しく、元気な地方の暮らし
  2. ICTで都市部の明るい長寿社会
  3. ICTで無為な移動のない社会
  4. ICTで2020年に実現したい明るい社会
応募期間 2015年10月30日(金曜)〜2016年1月15日(金曜)午後1時
  • 本コンテストの応募は終了しました。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
応募資格 指導教官または教員の方1名以上、および高等学校、高等専門学校、大学(短期大学を含む)に在籍する生徒・学生3名以内のグループ。
なお、指導教官・教員の指導を前提とさせていただき、応募は指導教官・教員の方よりお願いいたします。
各賞

部門

  1. シニア(大学・短期大学・高専4〜5年生)
  2. ジュニア(高等学校・高専1〜3年生)

[最優秀賞]

各部門1組 賞金10万円+副賞+賞状

[優秀賞]

各部門若干名 賞金5万円+副賞+賞状

[奨励賞]

各部門若干名 賞金3万円+副賞+賞状

応募方法 本ページ下部「応募書類」より専用様式()を入手のうえ、リンクされた専用の応募フォームより応募してください。
  • 応募はMicrosoft®PowerPoint®フォーマットまたはPDFフォーマットのいずれか1ファイル、ファイルサイズは2MB以下でお願いいたします。
審査方法
  1. 一次審査 専用様式に基づく書類審査
  2. 最終審査 5分程度のプレゼンテーション
審査基準

[テーマ性]

テーマに沿って、社会的課題を的確に洞察できているか。

[企画力]

アイデアの着眼点やオリジナルティなど面白さがあるか。

[実現性]

ICTによって効果的に課題解決の方向性を提言できているか。

主なスケジュール
  1. 応募期間 2015年10月30日(金曜)〜2016年1月15日(金曜)午後1時
  2. 一次審査 2016年1月中旬
    • 一次審査結果は応募者に個別にメールにてご連絡させていただきます。
  3. 最終審査および表彰式 2016年2月27日(土曜、東京都内)
    • 最終審査の詳細については、一次審査通過者に個別にご連絡させていただきます。
    • 最終審査時は、応募者が所属する学校の教授や教員など、引率者1名を別途ご指定いただき、当日は引率者監督の下でご参加いただきますようお願いします。
審査員 飽戸 弘(モバイル社会研究所所長 東京大学名誉教授)および数名

コンテスト規約

ドコモ 近未来社会学生コンテストに応募される方は、「コンテスト規約」に同意していただく必要があります。

PDFコンテスト規約(PDF形式:102KB)

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