アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.1

シニアの9割がICT端末を所有 〜シニア=ICTから遠い存在という概念を払拭

シニア(高齢者)がどのような組み合わせでICT端末を所有しているか分析した結果、「ケータイのみ」と「ケータイとパソコンの両方」を所有しているが、合わせて約6割を占めた。また「スマートフォンとパソコン」を所有しているが14%であった。さらに、「3つの端末どれも所有していない」が10%いるのに対し、「3つとも所有している」も10%存在し、シニアのICT所有状況は、個人によって大きく異なることが判明した。

60代と70代のICT端末所有率の内訳:60代の場合、全て未所有は6%、ケータイのみは19%、ケータイとパソコンは33%、スマホとパソコンは20%、全て所有は15%、その他は7%。70代の場合、全て未所有は15%、ケータイのみは41%、ケータイとパソコンは28%、スマホとパソコンは7%、全て所有は5%、その他は5%。60代と70代の合計の場合、全て未所有は10%、ケータイのみは28%、ケータイとパソコンは31%、スマホとパソコンは14%、全て所有は10%、その他は6%。60代と70代のICT端末所有率の内訳:60代の場合、全て未所有は6%、ケータイのみは19%、ケータイとパソコンは33%、スマホとパソコンは20%、全て所有は15%、その他は7%。70代の場合、全て未所有は15%、ケータイのみは41%、ケータイとパソコンは28%、スマホとパソコンは7%、全て所有は5%、その他は5%。60代と70代の合計の場合、全て未所有は10%、ケータイのみは28%、ケータイとパソコンは31%、スマホとパソコンは14%、全て所有は10%、その他は6%。

PDFアクティブシニアのICT利活用生活の検討(PDF形式:211KB)

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