アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.6

シニアのフィーチャーフォン利用者でもスマホに強い関心を示す層が存在

シニアの約3割がスマホを所有している状況の中で、スマホに対して一体どのようなイメージを持っているのか。今回、モバイル社会研究所では、シニアに対しスマホを持っている・持っていない両方の人に、ほぼ同じ質問でスマホに対するイメージ調査を行った。その結果、興味深い状況が浮き彫りとなった。スマホを持っている人の中には「積極派」から「消極派」まで存在した。一方、スマホを持っていない人でも、スマホに強い関心を示す層が存在することは判明した。

図 スマホへのイメージ結果に基づくグループ分け
スマホへのイメージ結果に基づくグループ分けの内訳:スマホ保有者の場合、実用派が11%、積極派が5%、不満が12%、消極派が3%。スマホ未保有者の場合、関心があるが高いが3%、関心があるが難しいが7%、消極派が39%、無関心が18%。スマホへのイメージ結果に基づくグループ分けの内訳:スマホ保有者の場合、実用派が11%、積極派が5%、不満が12%、消極派が3%。スマホ未保有者の場合、関心があるが高いが3%、関心があるが難しいが7%、消極派が39%、無関心が18%。

PDFアクティブシニアのICT利活用生活の検討No.6(PDF形式:329KB)

その他の調査・研究

モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介です。

調査・研究


  • Get Adobe Acrobat Reader

    PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている
    別ウインドウが開きますAdobe® Reader®プラグインが必要です。「Adobe® Acrobat®」でご覧になる場合は、バージョン10以降をご利用ください。

このページのトップへ