アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.7

シニアのICT利活用の伸びしろ「カルチャースクール」に可能性が!

モバイル社会研究所では、シニアの日々の活動の実態を把握するため、「社会活動への参加」「カルチャースクールへの参加」「人との交流」それぞれ2つずつの質問を回答してもらうことで全体像の実態を掴むこととした。その結果、外部との接点が多い「地域で活躍」「教室でいきいき」と外部との接点が少ない「仲間・家族中心」「消極派」の4つのグループにシニアを分けることができた。
外部への接点が多いが、ICTサービス利用が平均的な「教室でいきいき」層は、シニアの横の繋がりなどを利用して、今後サービス利用が広がっていく可能性がある。消極派は利用が低く、人との交流も活発でない。ただ、「災害情報」に対する意向は、他のシニアと同じく高い。こういったグループの人にどのようにして、サービス利用を促していくか、今後の社会的課題と言えよう。

日々の活動のグループとICTサービスの利用・意向
日々の活動のグループとICTサービスの利用・意向の内訳:積極派の「地域で活躍」グループは、外部との接点が多く、ICTサービスを利用している方が多く、今後利用してみたいと考えている方も多い。同じく積極派の「教室でいきいき」グループは、外部との接点が多く、ICTサービスを利用している割合が平均的で、今後利用してみたいと考えている方が多い。中間派の「仲間・家族中心」グループは、外部との接点が少なく、ICTサービスを利用している割合が平均的で、今後利用してみたいと考えている方が多い。消極派の「消極派」グループは、外部との接点が少なく、ICTサービスを利用している方が少なく、今後利用してみたいと考えている方も少ない。日々の活動のグループとICTサービスの利用・意向の内訳:積極派の「地域で活躍」グループは、外部との接点が多く、ICTサービスを利用している方が多く、今後利用してみたいと考えている方も多い。同じく積極派の「教室でいきいき」グループは、外部との接点が多く、ICTサービスを利用している割合が平均的で、今後利用してみたいと考えている方が多い。中間派の「仲間・家族中心」グループは、外部との接点が少なく、ICTサービスを利用している割合が平均的で、今後利用してみたいと考えている方が多い。消極派の「消極派」グループは、外部との接点が少なく、ICTサービスを利用している方が少なく、今後利用してみたいと考えている方も少ない。

PDFアクティブシニアのICT利活用生活の検討No.7(PDF形式:306KB)

その他の調査・研究

モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介です。

調査・研究


  • Get Adobe Acrobat Reader

    PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている
    別ウインドウが開きますAdobe® Reader®プラグインが必要です。「Adobe® Acrobat®」でご覧になる場合は、バージョン10以降をご利用ください。

このページのトップへ