アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.8

シニアの買い物事情 2割強がネットショッピング・宅配サービスを利用

高齢者の買い物弱者が社会的課題として顕在化してきた中で、モバイル社会研究所ではシニアの買い物事情の実態を調査した。その結果、以下の事項が判明した。

  • 実店舗以外(宅配・ネット・TV)の買い物をおこなっているシニアは45%。
  • 「交通の便」「商品の充実」がお店を選ぶ理由として高い。
    若い世代と比較すると「付加価値」が高く、「価格の安さ」は低い傾向(下記図参照)。
  • ネットショッピング利用者と関係が強い事項、「スマホ所有」「性年代」。低い事項「都市規模」「実店舗利用頻度」。

レポート(PDF)では、①シニアの買い物の実状②最も買い物をする店の理由(世代間比較)③ネットショッピング利用者の特徴をデータで解説。

最もよく買い物をする店の理由(複数回答可)
最もよく買い物をする店の理由の内訳:「近い・交通上の便」は60歳〜79歳は68%、15歳〜59歳は70%。「商品が充実」は60歳〜79歳は68%、15歳〜59歳は57%。「価格が安い」は60歳〜79歳は42%、15歳〜59歳は53%。「商品以外のサービス」は60歳〜79歳は、15歳〜59歳は。「営業時間が長い」は60歳〜79歳は19%、15歳〜59歳は21%。「1か所に集まっている」は60歳〜79歳は11%、15歳〜59歳は8%。「自宅に配送」は60歳〜79歳は6%、15歳〜59歳は12%。最もよく買い物をする店の理由の内訳:「近い・交通上の便」は60歳〜79歳は68%、15歳〜59歳は70%。「商品が充実」は60歳〜79歳は68%、15歳〜59歳は57%。「価格が安い」は60歳〜79歳は42%、15歳〜59歳は53%。「商品以外のサービス」は60歳〜79歳は、15歳〜59歳は。「営業時間が長い」は60歳〜79歳は19%、15歳〜59歳は21%。「1か所に集まっている」は60歳〜79歳は11%、15歳〜59歳は8%。「自宅に配送」は60歳〜79歳は6%、15歳〜59歳は12%。

PDFアクティブシニアのICT利活用生活の検討No.8(PDF形式:283KB)

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調査・研究


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