アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.9

就労意欲が旺盛なシニアはICTサービスを積極的に利用!

どれくらいのシニア(高齢者)が就労に意欲を持っているのか。また、就労に当ってICTがどのような役割を果たせるのか、モバイル社会研究所がおこなった結果を元に考えていく。
調査の結果は、以下の通り

  • 男性の半数、女性の3割が就労。現在無職の人の3割弱が就労に意欲あり。
  • 仕事のICT利活用には関係があり。(現在・過去問わず)正規社員はICT利用が活発。
  • 現在無職でも就労意欲がある人の中で半数以上がSNSの更新・発信など積極的に利用。

今後テレワークなどが推進され、シニアも積極的に活用できていけるのかを検討した時に、今回の結果は就業意欲がある人は少なくとも現にICTサービスを積極的に活用しており、その素地ができている可能性が示唆された。
レポート(PDF)では、①シニアの就労状況②就労形態とICTサービスの利活用状況③就業意欲④就業意欲とICTサービスの利活用状況をデータで解説。

年代別就業意欲とICTサービスの利活用状況
年代別就業意欲とICTサービスの利活用状況のグラフ:60代の「就業意欲旺盛」。「有職」。「60代平均」70代の「就業意欲旺盛」。「有職」。「70代平均」年代別就業意欲とICTサービスの利活用状況のグラフ:60代の「就業意欲旺盛」。「有職」。「60代平均」70代の「就業意欲旺盛」。「有職」。「70代平均」

PDFアクティブシニアのICT利活用生活の検討No.9(PDF形式:268KB)

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調査・研究


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