アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.11

アクティブシニアの実態に迫る

アクティブシニアを「ライフスタイル」「コミュニケーション」を軸に分析し、その実態に迫る

調査の結果は、以下の通り

  • アクティブシニアの6割は女性。70代前半が最も多い。
  • アクティブシニアは時間的ゆとりが8割、経済的ゆとりも半数があり、他のシニアと比較し高い。
  • アクティブシニアのコミュニケーションは直接会話以外の選択肢もあり多様。
  • アクティブシニアのスマホ所有は36%。未保有者もスマホに高い関心がある。

今回の調査より、アクティブシニアは他のシニアよりも、多様な方法での情報収集・連絡方法を活用している現状が見えてきた。さらに、ICTの利用状況はあまり差異がないが、今後への意欲は旺盛であった。
レポート(PDF)では、①シニアの日々の活動②アクティブシニアのライフスタイル③アクティブシニアのニュース情報源④アクティブシニアのコミュニケーション⑤アクティブシニアのICT利活用をデータで解説。

相手別連絡手段
相手別連絡手段の相関図:アクティブシニアの相手別連絡手段の内訳。同居家族は、固定電話が44%、ケータイ電話が34%、ケータイメールが33%、直接会話が53%。別居家族は、固定電話が58%、ケータイ電話が42%、ケータイメールが40%、直接会話が23%。友人は、固定電話が41%、ケータイ電話が43%、ケータイメールが49%、直接会話が33%。近隣の人々は、固定電話が43%、ケータイ電話が21%、ケータイメールが14%、直接会話が63%。その他シニアの相手別連絡手段の内訳。同居家族は、固定電話が32%、ケータイ電話が31%、ケータイメールが25%、直接会話が49%。別居家族は、固定電話が47%、ケータイ電話が39%、ケータイメールが31%、直接会話が22%。友人は、固定電話が33%、ケータイ電話が37%、ケータイメールが36%、直接会話が22%。近隣の人々は、固定電話が32%、ケータイ電話14%、ケータイメールが7%、直接会話が63%。相手別連絡手段の相関図:アクティブシニアの相手別連絡手段の内訳。同居家族は、固定電話が44%、ケータイ電話が34%、ケータイメールが33%、直接会話が53%。別居家族は、固定電話が58%、ケータイ電話が42%、ケータイメールが40%、直接会話が23%。友人は、固定電話が41%、ケータイ電話が43%、ケータイメールが49%、直接会話が33%。近隣の人々は、固定電話が43%、ケータイ電話が21%、ケータイメールが14%、直接会話が63%。その他シニアの相手別連絡手段の内訳。同居家族は、固定電話が32%、ケータイ電話が31%、ケータイメールが25%、直接会話が49%。別居家族は、固定電話が47%、ケータイ電話が39%、ケータイメールが31%、直接会話が22%。友人は、固定電話が33%、ケータイ電話が37%、ケータイメールが36%、直接会話が22%。近隣の人々は、固定電話が32%、ケータイ電話14%、ケータイメールが7%、直接会話が63%。

PDFアクティブシニアのICT利活用生活の検討No.11(PDF形式:731KB)

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調査・研究


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