調査・研究

モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介です。

調査レポート

防災・減災に向けたICT利活用の検討

災害時に重視するツール「ICT」「メディア」「公的・人伝」が等分

何故重視するツールが分かれたのか。分析の結果、関連が強い項目は「都市規模」であった。この都市規模と年代をクロスすることで、重視するツールの傾向が見えた。その要因を合わせて報告する。

防災・減災に向けたICT利活用の検討No.1

動画視聴の実態調査

7割弱の人が無料ネット動画を視聴、有料ネット動画を牽引するのは20代

モバイルを取り巻く環境が充実する中、インターネットを通じ配信される動画はどの程度視聴されているだろうか。モバイル社会研究所が行った調査をもとに、無料インターネット動画や有料インターネット動画の利用実態について、無料放送やレンタルDVDとの比較を交えつつ紹介する。

動画視聴の実態調査No.1

アクティブシニアのICT利活用生活の検討

アクティブシニアの実態に迫る

NEW

アクティブシニアは他のシニアよりも、多様な方法での情報収集・連絡方法を活用している現状が見えてきた。さらに、ICTの利用状況はあまり差異がないが、今後への意欲は旺盛であった。「ライフスタイル」と「コミュニケーション」を軸に分析した結果を報告する。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.11

スマホを使って健康増進 普及には「きっかけ作り」が鍵

シニアの3割が「使って見たい」と答えた「健康」サービス普及の可能性を探る。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.10

就労意欲が旺盛なシニアはICTサービスを積極的に利用!

どれくらいのシニア(高齢者)が就労に意欲を持っているのか。また、就労に当ってICTがどのような役割を果たせるのか、モバイル社会研究所がおこなった結果を元に考えていく。就業意欲がある人は少なくとも現にICTサービスを積極的に活用しており、その素地ができている可能性が示唆された。

アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.9

災害時のICTサービス利用について

災害時に利用するICTサービスの認知「6割超」

多くの人が災害時にスマホやケータイで、家族や知人の安否確認を行ったり、災害に関する情報を収集しているのではないだろうか。どのようなサービスがどれくらい認知されているか、今回調査を行った。

災害時のICTサービス利用について

過去の主な調査・研究

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  • 2016年度

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    シニアの買い物事情 2割強がネットショッピング・宅配サービスを利用

    高齢者の買い物弱者が社会的課題として顕在化してきた中で、モバイル社会研究所ではシニアの買い物事情の実態を調査した。

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.8

    シニアのICT利活用の伸びしろ「カルチャースクール」に可能性が!

    モバイル社会研究所では、シニアの日々の活動の実態を把握するため、「社会活動への参加」「カルチャースクールへの参加」「人との交流」それぞれ2つずつの質問を回答してもらうことで全体像の実態を掴むこととした。その結果、外部との接点が多い「地域で活躍」「教室でいきいき」と外部との接点が少ない「仲間・家族中心」「消極派」の4つのグループにシニアを分けることができた。

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.7

    シニアのフィーチャーフォン利用者でもスマホに強い関心を示す層が存在

    シニアの約3割がスマホを所有している状況の中で、スマホに対して一体どのようなイメージを持っているのか。今回、モバイル社会研究所では、シニアに対しスマホを持っている・持っていない両方の人に、ほぼ同じ質問でスマホに対するイメージ調査を行った。

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.6

    3割のシニアがSNSを使い自ら情報発信する事に関心あり〜趣味との深い関係「写真」「美術」が鍵

    SNSを使い、自ら情報を発信しているシニアはいったいどれ程いるであろうか。また、今はおこなっていなくても、興味がある人はどれくらいいるのか。シニアを対象とした調査の結果、現在発信をおこなっているのは約1割、今は使っていないが、今後使ってみたいと意向を表したシニアは2割弱存在し、合わせて3割弱が関心を持っていることが判明した。

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.5

    ICT利用の効用による孤立防止の可能性を探る 〜半数のシニアはICT利用で人とのつながりが豊かに!

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討に関する4回目のレポートでは、シニア(高齢者)のICT利用による人とのつながりの変化について報告。調査の結果、半数以上のシニア(高齢者)がICTを利用することで人とのつながりが豊かになる事が判明。この調査結果は社会的課題である「高齢者の孤立防止」の解決の一助にならないか、可能性を考えてみる。

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.4

    連絡手段 60代「ケータイ」 70代「固定電話」〜年代で分かれた連絡手段、その理由を時代背景で読み解く

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討に関する3回目のレポートでは、シニア(高齢者)の連絡手段について報告。調査の結果、60代が「ケータイ・スマホ」、70代は「固定電話」が主流であることが判明。なぜ年代で分かれたか、その理由を時代背景で考えてみる。レポートでは連絡相手別に詳細な状況を紹介。

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.3

    シニアのICT利用は多様化 〜使ってみたいサービス、キーワードは「健康」「安心」「家」

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討に関する2回目のレポートでは、シニア(高齢者)のICTサービスの利用状況および意向について報告。ICTをアクティブに使いこなす人が3割強存在する一方、通話中心でサービスを利用していない人も3割弱存在することから、多様化している実態が明らかになった。レポートでは性・年齢別の詳細な状況を紹介。

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.2

    シニアの9割がICT端末を所有 〜シニア=ICTから遠い存在という概念を払拭

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討に関する1回目のレポートでは、シニア(高齢者)のICT端末所有状況を報告。シニアの9割がICT端末を所有し、その組み合わせは「ケータイとパソコン」「ケータイのみ」が6割を占めていることなど驚きの結果が、今回の調査で判明した。

    アクティブシニアのICT利活用生活の検討No.1

  • 2014年度

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    • 子どものケータイ利用調査 -八ヵ国比較-
    • 若者のケータイ利用に関するライフスタイル・アプローチ
  • 2013年度

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    • 子どものケータイ利用調査 -四ヵ国比較-
    • 社会集団とメディア利用の関係性
    • 震災時における安否確認の備え(共同プロジェクト)
    • スマートフォンユーザのライフスタイル変化
    • 東日本大震災関連研究
  • 2012年度

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    • 子どものケータイ利用調査 -五ヵ国比較-
    • 東日本大震災関連研究
  • 2011年度

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    • 子どものケータイ利用調査 -四ヵ国比較-
    • 東日本大震災関連研究
  • 2010年度

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    • 子どものケータイ利用調査 -六ヵ国比較-
    • 白書深掘り、大学調査研究レポート
    • モバイル学会シンポジウム「モバイル‘11」参加報告
    • モバイル空間統計による社会・産業の発展に関する研究会
  • 2009年度

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    • ケータイビジネスに求められる障がい者対応とは?
    • 子どものケータイ利用調査 -五ヵ国比較-
    • モバイルソリューション市場に関する動向調査
    • 携帯電話と情報セキュリティの研究
    • コラボレーションを活性化する企業内ネットワークの研究2009

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