スマホ・ケータイ社会白書2012-2013

モバイル・コミュニケーション イメージ

モバイル社会研究所は、2012年8月1日、ケータイをめぐる人々のコミュニケーションを分析したケータイ社会白書『モバイル・コミュニケーション2012-13』を発刊いたしました。

本書は、ケータイ利用状況や社会情勢における、人々のコミュニケーションや情報行動に焦点をあてています。また本号では特集として、東日本大震災における人々の行動を、「ケータイ」を手がかりに検証しています。

コンテンツ

特集 東日本大震災とケータイ

  • 第1節 地震・津波被害とケータイ
  • 第2節 関東地方の帰宅困難状況
  • 第3節 ソーシャルメディアと情報リテラシー
  • コラムA インタビュー:東日本大震災におけるNTTドコモの災害対策

第1章

ケータイの普及状況

  • 第1節 所有・契約状況
  • 第2節 支払状況
  • 第3節 他者からの影響
  • コラムB 3カ年比較で見るケータイ利用状況の変遷

第2章

ケータイをめぐるコミュニケーションとリテラシー

  • 第1節 所有・契約状況
  • 第2節 支払状況
  • 第3節 他者からの影響

第3章

モバイルコンテンツ・アプリケーション文化

第4章

海外のケータイ市場動向

  • 第1節 中国
  • 第2節 インド
  • 第3節 米国
  • 第4節 欧州

第5章

ケータイをめぐる法制度概説

補章

訪問留置調査の紹介

付録

ケータイ社会年表

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