プロバイダ責任制限法のお手続きに関する情報

発信者情報開示請求のお手続き

発信者情報開示請求は、プロバイダ責任制限法1第4条に基づき定められた手続きです。
当社のインターネット接続サービスを利用して権利を侵害する情報が発信された場合、本手続きにおいて、当該権利侵害情報に係る発信者情報の開示を請求することができます。

  1. 正式名称:特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成14年5月27日施行)

お手続き方法

必要書類を以下の郵送先までご送付ください。
詳しくは発信者情報開示関係ガイドラインをご参照ください。

別ウインドウが開きます発信者情報開示関係ガイドライン掲載ページ

必要書類

  1. 発信者情報開示請求書 2部(プロバイダ用・発信者への意見照会用 各1部)

    ダウンロード請求書書式

    • 発信者への意見照会用の書類については開示を希望しない情報(氏名および権利が明らかに侵害されたとする理由)はマスキングしてください。
    • 調査に使用する情報が明示されていない場合は調査ができない可能性がございます。
    • 調査に必要な情報は以下のとおりです。
    サービス名と発信者情報開示請求に必要な情報の一覧
    サービス名 調査に必要な情報
    spモード
    またはahamo
    <接続元IPアドレスがIPv4かつSSLを用いた通信の場合>
    A、Bのいずれか
    <接続元IPアドレスがIPv4かつSSLを用いない通信の場合>
    A、B、Cのいずれか
    <接続元IPアドレスがIPv6の通信の場合>
    D
    iモード <SSLを用いた通信の場合>
    E
    <SSLを用いない通信の場合>
    C、Eのいずれか
    mopera U D
    ドコモnet D
    d Wi-Fi
    docomo Wi-Fi
    <SSLを用いた通信の場合>
    A、Bのいずれか
    <SSLを用いない通信の場合>
    A、B、Cのいずれか

    A:投稿日時(秒単位)、接続元IPアドレス、接続先IPアドレスの3点
    B:投稿日時(秒単位)、接続元IPアドレス、接続元ポート番号の3点
    C:投稿日時(秒単位)、接続元IPアドレス、接続先URLの3点
    D:投稿日時(秒単位)、接続元IPアドレスの2点
    E:iモードIDの1点

    • SSL通信は接続先URLが「https://」からはじまる通信となります。
  2. 本人確認資料
    個人:運転免許証、パスポートなどの写し
    法人:登記事項証明書(現在事項証明書、履歴事項証明書)など
    • 各本人確認書類は住所記載面も提示が必要です。
    • 請求者が未成年の場合、親権者の本人確認書類や関係を示す書類等一式が必要です。
  3. 委任状(代理人による請求の場合)
  4. 権利が侵害されたことを示すWebサイトの画面コピー
    WebサイトのURLが確認できる状態で印刷の上、ご提出ください。
    権利侵害情報が明確に判別できるよう、対象となる箇所をマーキングください。
  5. Webサイトを開設している者から開示された投稿日時(秒単位)、接続元IPアドレスなどを証明する書類
    • Webサイトを開設している者の記名・押印など、開示された資料であることが証明できる書類をご提出ください。
    • 必要情報に不備がある場合、調査できない可能性がございます。
    • 返信用封筒の同封は不要です。

郵送先

〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー
株式会社NTTドコモ 発信者情報開示請求担当者宛

  • ご請求内容によっては上記以外の郵送先をご案内する場合がございます。

お手続きの流れ

書類受領→発信者情報の有無を確認→発信者へ意見照会→回答書にて結果をご連絡
  • 発信者情報が特定できない場合がございます。
  • 結果のご連絡まで2~3か月程度お時間をいただく場合がございます。
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