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旧事業セグメント(~2013年度)

ドコモの事業セグメントに関するデータを掲載しています。
(2014年3月31日現在)

事業セグメント情報

事業セグメントの構成

ドコモの事業は「携帯電話事業」、「その他事業」の2つのセグメントにより構成されています。
営業収益での構成比は、下図の通りです。

営業収益の構成比

営業収益の構成比のグラフ

主要な事業内容

携帯電話事業

携帯電話サービス(Xi(クロッシィ)サービス、FOMAサービス)、国際電話サービス、衛星電話サービス、各サービスの端末機器販売 等

その他事業

クレジットサービス、通信販売、音楽ソフト販売、ホテル向けインターネット接続サービス、モバイル広告販売 等

事業セグメント別業績推移

事業セグメント別の営業収益と営業利益(損失)の推移は、下表の通りです。

携帯電話事業

2013年3月期における携帯電話事業セグメントの営業収益は前期の4兆1,106億円から1,646億円(4.0%)増加して4兆2,752億円となりました。2013年3月期における音声通信及びパケット通信による収益であるモバイル通信サービス収入は、3兆1,685億円となり前期の3兆3,265億円から1,580億円(4.8%)減少いたしました。一方、端末機器販売に係る収入については、端末機器の卸売販売数が増加したことにより、前期の4,989億円から2,592億円(52.0%)増加し7,581億円となりました。携帯電話事業の営業費用は前期の3兆2,242億円から1,826億円(5.7%)増加して3兆4,069億円となりました。これは、スマートフォンの販売拡大に伴って販売代理店での注文処理件数が増加したことなどから販売代理店に支払う手数料が前期と比べて増加したためであります。この結果、2013年3月期の携帯電話事業セグメントの営業利益は前期の8,863億円から180億円(2.0%)減少し、8,683億円となりました。

(単位:億円)
  2009年
3月
2010年
3月
2011年
3月
2012年
3月
2013年
3月
営業収益 43,813 41,677 40,907 41,106 42,752
営業利益 8,553 8,456 8,567 8,863 8,683

その他事業

その他事業の2013年3月期の営業収益は、前期の1,294億円から655億円(50.6%)増加し1,950億円になりました。新たに子会社を取得したことにより、その他事業に含まれる子会社の売上が増加したことが主な要因です。営業費用は前期の1,413億円から848億円(60.0%)増加し、2,261億円となりました。営業費用についても、子会社の費用が増加したことなどにより、増加いたしました。その他事業セグメントにおける2013年3月期の営業損失は前期の119億円から311億円となりました。

(単位:億円)
  2009年
3月
2010年
3月
2011年
3月
2012年
3月
2013年
3月
営業収益 667 1,167 1,336 1,294 1,950
営業利益(損失) △243 △114 △120 △119 △311
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