ドコモIR用語集

A

  • AI(Artificial Intelligence)

    人工知能

  • AR(拡張現実)

    人が知覚する現実の環境をコンピューターにより拡張する技術、およびコンピューターにより拡張された現実の環境のこと。

  • ARPU(Average monthly Revenue Per Unit)

    1利用者当たり月間平均収入を表す。ドコモの総合ARPUはモバイルARPU、ドコモ光ARPUを合計したもの。

B

  • B2B2C

    顧客企業の消費者向け事業の一部になっているようなものや、企業と消費者の取引を仲介・媒介するような事業などをさした概念。

  • beyond(ビヨンド)宣言

    2017年4月に発表したドコモの中期戦略。
    2020年のさらにその先を見据え、ビジネスパートナーの皆さまと共にお客様の期待を超えることにより、お客様への驚きと感動の提供、パートナーとの新しい価値の協創の実現をめざす。
    別ウインドウが開きます解説動画 中期戦略2020「beyond(ビヨンド)宣言」

  • BluetoothTM(ブルートゥース)

    エリクソン社、IBM社、インテル社、ノキア社、東芝の5社が中心となって提唱した携帯情報機器向けの無線通信技術。免許が不要な2.4GHz帯の電波を使って、情報機器間10メートル程度の短距離無線通信を実現する規格。ブルートゥースの導入により、ノートパソコンや携帯電話などをワイヤレスで接続し、データをやり取りすることが可能になる。

C

  • CA(キャリア アグリゲーション)

    複数の周波数帯を束ねて通信速度を向上させる技術。

  • cdma2000

    クアルコム社などを中心として開発された第3世代携帯電話の通信方式。米国を中心に利用されている。日本では、KDDIがこの規格でサービスを提供。

  • CSR(Corporate Social Responsibility)

    企業の社会的責任。企業は事業活動の中に社会的公正や環境への配慮などを取り入れ、ステークホルダーに責任ある行動を取るべきという考え。
    ステークホルダー

D

  • dアカウント

    スマートフォン、タブレット、パソコンなどでdポイントやdマーケットなどのサービスを利用する時に必要なお客様ID。「docomo ID」を名称変更し、2015年12月1日より「dアカウント」となった。
    別ウインドウが開きますdアカウント

  • dカード

    おサイフケータイひとつでお買い物ができる「iD」に対応したドコモのクレジットサービス。
    おサイフケータイのみで月々1万円まで利用できる「dカード mini」と、おサイフケータイに加えて、クレジットカード(MasterCard/VISA)が発行され、dポイントもたまる「dカード」、さらにワンランク上のサービスや特典が充実した「dカード GOLD」等のサービスメニューがある。
    別ウインドウが開きますdカード

  • dマーケット

    映画・音楽・アニメ・ゲーム・動画・ショッピング・旅行などのコンテンツを利用できるサービス。ケータイ、スマートフォンだけでなく、パソコンでも利用することができる。
    dマーケット

  • dメニュー

    ドコモがスマートフォン向けに提供するポータルサイト(玄関口)。お客さまはこのサイトから様々なサービスやコンテンツを入手できる。

E

  • EBITDA(Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization)

    営業利益に非現金費用などを調整することでキャッシュベースの営業利益を求めたもの。設備投資の大きな業種や、資産計上する投資から期待される収益が上がるまでにタイムラグがある業種の評価に向いている指標。また、金利・税金の影響を受けないため、企業間などの国際比較などに利用される。営業利益+減価償却費+有形固定資産売却・除却損+減損損失(有形固定資産、償却対象の無形固定資産、営業権、非償却対象の無形固定資産)。

  • EBITDAマージン

    EBITDAマージン=EBITDA÷営業収益。EBITDAマージンが高いほど収益性が高いといえる。

  • ESG

    Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の観点

F

  • FeliCa(フェリカ)

    FeliCaとは、読み取り機(リーダ/ライタ)にかざすだけでデータの読み書きができる非接触ICカードの技術方式の一つ。携帯電話にこれを対応させることで、インターネット上のサイトから携帯電話内のICカードへ電子マネーを入金したり、残高や利用履歴を携帯電話の画面で確認できる。
    また、FeliCaなどを搭載した携帯電話のことを「おサイフケータイ」と呼ぶ。

  • FinTech(フィンテック)

    フィンテックは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語。ビッグデータや人工知能(AI)などの最新技術を活用した決済・送金、投資、保険などの金融サービスのこと。

  • FMC(Fixed Mobile Convergence)

    固定通信と移動体通信を融合させたサービスのこと。例えば、同一の端末で、屋内では固定通信網を利用し、屋外では通常の携帯電話として利用するといったサービスや、利用料金を1つの請求書にまとめるといったサービスなどが考えられる。

  • FOMA(フォーマ)

    W-CDMA方式を使ったドコモの第3世代携帯電話サービス。FOMAとは、Freedom Of Mobile multimedia Accessの略。
    W-CDMA方式

G

  • GPRS(General Packet Radio Service)

    海外で採用されているGSM方式の携帯電話網をベースとしたパケットデータ伝送技術。パケット単位でのデータ送受信が可能で、通信速度は最大115kbpsと従来のGSM(最大9.6kbps)よりはるかに高速となる。
    GSM (Global System for Mobile Communications)

  • GPS

    全地球測位システム(Global Positioning System) の略。人工衛星を用いて自分がどこにいるのかを測定する仕組み。

  • GSM(Global System for Mobile Communications)

    欧米など日本以外の地域で広く利用されている第2世代携帯電話の通信方式。
    第2世代移動通信システム(2G)

H

  • HDR(High Dynamic Range)

    明暗差の少ない自然な映像を記録するため、従来よりも輝度表現が拡大する技術。

  • HEART

    2010年7月に制定したドコモの新たな企業ビジョン。スマートイノベーションへの挑戦を掲げている。

I

  • iD

    クレジット決済のしくみを利用した後払い方式の電子マネー。クレジットカード情報を設定したおサイフケータイや対応カードを店頭等にある読みとり機にかざすだけでお支払いができる。

  • IMCS(Inbuilding Mobile Communication System)

    携帯電話のつながりにくいビルの高層階や地下フロアなどクリアなサービスエリアを提供する屋内基地局装置。

  • IoT(Internet of Things)

    「モノのインターネット」とも呼ばれる。世の中に存在するすべてのモノに通信機能を持たせるという概念で、すでに多くのシステムやサービスが実現している。

  • ISO14001

    国際的に通用させる規格や標準の策定を目的とする国際機関であるISO(InternationalOrganization for Standardization:国際標準化機構)が制定した、環境マネジメントシステムの基準規格。各組織が自ら定めた環境方針を経済的・技術的に可能な範囲で達成することで、自主的な環境負荷の低減に取り組むことを求めている。環境マネジメントとは、経営方針の中に環境方針を取り入れ、企業の活動、製品またはサービスによる環境負荷(著しい環境影響)や環境リスクを低減し、継続的な行動により環境を改善していくこと。

  • ITU

    国際電気通信連合(The International Telecommunication Union)。国際連盟の専門機関の一つとして1932年に設立された。スイスのジュネーヴに本部を置き、政府機関および民間企業をメンバーとし、電気通信サービスにおける国際間の取り決め条項の調整を行う。

  • iアプリ

    iモード対応携帯電話用のソフトウェア(プログラム)。iモードサイトからさまざまなソフト(アプリケーション)をダウンロードしてiモード対応の携帯電話に保存し、自動的に株価や天気情報などを更新させたり、ネットワークに接続しない状態でもゲームを楽しんだりすることができる。

  • iコンシェル

    携帯電話が「執事」や「コンシェルジュ」のようにお客様の生活をサポートするサービス。利用者のお住まいのエリアやライフスタイルにあわせて天気や電車の運行状況など様々な情報を配信するサービス。
    iコンシェル

  • iモード

    簡単なボタン操作でサイト接続、インターネット接続、メール交換ができるオンラインサービスのこと。

L

  • LPWA(Low Power Wide Area)

    IoTでは、これまでのインターネット通信とは異なり、データ量は小さいながら、高頻度に通信が行われ、さらにその機器は低消費電力であることが求められる。
    こうした要件を満たす無線通信技術を「LPWA(Low Power Wide Area)」と呼ぶ。

  • LTE(Long-Term Evolution)

    高速・大容量・低遅延を特長とする通信方式で、携帯電話で高速通信を実現する。限りなく第4世代に近い第3世代の携帯電話という意味で「3.9G」と呼ばれることもある。
    ドコモは、2010年12月より、「Xi」の名称でサービスを開始し、世界でもいち早くLTEを導入した携帯電話会社の一つとなった。
    Xi(クロッシィ)

  • LTE-Advanced

    LTEの後継規格である第4世代移動通信システムのこと「4G」(4th Generation)と略記される。

M

  • M2M(Machine to Machine)

    機器間での通信のこと。

  • MOU(Minutes of Use)

    1利用者当たりの月間平均通話時間を表す。

  • MR(複合現実)

    ARをさらに発展させたのがMRという技術。現実の環境と仮想の環境をより密接に融合させバーチャルな世界をより現実に感じることができること。

  • MNP(Mobile Number Portability)

    携帯電話番号ポータビリティ(MNP)

  • MVNO(Mobile Virtual Network Operator)

    携帯電話網を自社で設置する事業者から、その通信設備の一部を借り受けて携帯電話サービスを提供する事業者のこと。

P

  • PDC(Personal Digital Cellular)

    第2世代のデジタル移動通信方式。ドコモでは「mova」という名称でサービスを提供。(2012年3月末にサービス終了)

  • PREMIUM 4G

    LTEをさらに高度化した無線通信方式LTE-Advancedのブランド名称。

Q

  • QRコード

    多くの情報を高速読取できるよう、(株)デンソーウェーブで開発された二次元コードのひとつ。
    バーコードリーダー機能を使って読み取ると、Phone To(AV Phone To)、Mail To、Web To、ブックマーク登録、電話帳登録、文字表示などを利用できる。さらに読み取った文字のコピーや貼り付け、メロディの再生や保存、画像の表示や保存を行うことも可能。

  • QWERTYキー(クワーティーキー)

    英文タイプライターのキー配列の一つ。上から2段目の左から6文字が「QWERTY」であることからこう呼ばれている。

R

  • ROCE(Return on Capital Employed)

    使用総資本利益率。企業が市場から調達した資本(株主資本と有利子負債)に対して、営業段階でどの程度の利益率があるかを示す指標。この指標が高いほど効率性が高いといえる。 ROCE=営業利益/(株主資本+有利子負債合計)

  • ROE(Return On Equity)

    株主資本(自己資本)に対する当期純利益の割合。この指標が高いほど効率性が高いといえる。ROE=当期純利益÷株主資本(自己資本)

S

  • SIMカード

    電話番号などの契約者情報が書き込まれたカードのこと。このカードを携帯電話に差し込むことで通信が可能となる。

  • SNS(Social Networking Service)

    インターネット上で人と人とがコミュニケーションを取り、つながりを深めていくサービス。最近ではSNS上でやりとりされる情報の社会への影響力の高さから1つのメディアとして捉えられることもある。

  • spモード

    より便利に安心してスマートフォンをご利用いただくための、ドコモのスマートフォン向けプロバイダ(インターネット接続サービス)。

  • SSL通信

    特別な操作なしにデータを暗号化することにより、クレジットカード番号や住所などお客様の個人情報をより安全にやりとりできる仕組み。携帯電話からこのSSLに対応したサイト(SSLページ)を表示できる。SSLとは、Secure Sockets Layerの略。

U

  • UGCメディア

    User Generated Contentメディアの略称。利用者自身が創作した小説やイラスト、写真などを主にインターネット上に投稿・公開し、他の利用者がそれらを閲覧・利用することができるメディア。

V

  • VoLTE(Voice over LTE)

    ドコモがXi(クロッシィ)という名称でサービスをしているLTEの回線上で提供する、高音質な通話サービスのこと。

  • VR(バーチャルリアリティ)

    コンピューターによって作り出された人工の環境を現実の環境として知覚させる技術のこと。

W

  • W-CDMA方式

    第3世代携帯電話(3G)の普及促進と付随する仕様の標準化を行う団体、3GPP(Third Generation Partnership Project)が規定する世界標準仕様に準拠した方式。ドコモではFOMAの名称でサービスを提供している。
    FOMA(フォーマ)

  • Wi-Fi

    無線通信によってデータの送受信を行う「無線LAN」の標準規格の一つ。
    無線LAN(Wireless LAN, Wi-Fi)

  • Wi-Fiルータ

    別のネットワークとWi-Fi対応端末を中継する機器。
    無線LAN(Wireless LAN, Wi-Fi)

X

  • Xi(クロッシィ)

    LTEによるドコモの携帯電話サービス名。「Xi」の「X」は「人、物、情報のつながり」や「無限の可能性」を、「i」は「イノベーション」や「私」を表す。
    LTE(Long-Term Evolution)

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