ドコモIR用語集

あ行

  • アクセス制限サービス

    お子さまに適さない出会い系サイトやアダルトサイトなどの有害サイトへのアクセスを制限するサービス。制限範囲の異なる「Web制限」「キッズ iモードフィルタ」「iモードフィルタ/spモードフィルタ」から、お子さまの成長や使い方に合わせて、選択することができる。
    アクセス制限サービス

  • アクセスチャージ

    通信事業者をまたがる通信(相互接続通信)において、ユーザー料金設定事業者が接続相手事業者にネットワークの使用料として支払う対価。接続料金。

  • アクセスポイント

    無線通信に対応した様々な機器をインターネットなどの他のネットワークに接続したり、そうした機器同士を相互に接続するための装置・接続点のこと。

  • アプリケーション(アプリ)

    端末でコンテンツなど特定のサービスを実行する際に必要となるソフトウェア。

  • アンドロイド(Android)

    携帯電話用の基盤ソフトウェアの一つで、携帯電話のような小型機器に最適化されている。自由でオープンな開発環境が特徴。

  • インストール

    アプリケーションソフトやオペレーティングシステムをコンピュータに導入する作業・工程のこと。

  • インタラクティブ

    「相互に作用する」という意味で、一方通行ではなく、双方向にやり取りができること。

  • ウィジェット機能

    スマートフォンやパソコンのホーム画面で、特定の機能を実行するための簡易的なアプリケーションの総称。

  • 営業FCF

    営業FCF:EBITDA-設備投資額

  • エコシステム

    特定の業界全体の収益構造を表す単語。一社ではなく複数の企業が協調し、収益構造を高めることをめざしている。

  • エントランス伝送路

    携帯電話基地局と交換局間、または基地局同士を結ぶ伝送路のこと。

  • オークローンマーケティング

    「ショップジャパン」のブランドでテレビショッピング事業などを運営する子会社。
    別ウインドウが開きますオークローンマーケティングのウェブサイト

か行

  • 解約率

    既存の携帯電話契約者数のうち、どの程度のお客様が解約したかを示す数値。
    MVNOの契約数及び解約数を除いて算出。
    <参考:ハンドセット解約率>
    スマートフォンやフィーチャーフォン等に係る「基本プラン(データプラン、デバイスプラス除く)」「Xi/FOMA総合プラン」及び「タイプリミット バリュー/タイプリミット」の解約率

  • カケホーダイライトプラン

    月額1,700円で5分以内の国内音声通話を回数の制限なくご利用になれる音声通話定額プラン。

  • 株主還元性向

    配当と自己株式取得の合計額が当期純利益に占める割合を示す指標。その年の純利益のうち、どの程度を株主に還元しているかを表す。株主還元性向=(配当+自己株式取得)/当期純利益

  • 基地局

    携帯電話と直接交信する、アンテナなどのネットワーク装置のこと。

  • クアッドコアCPU

    4つのコア(演算回路の総称)を搭載するハイスペックなCPU(中央演算処理装置)のこと。パソコンやスマートフォンなどに搭載され、複雑な数値計算、情報処理、機械制御などを行う。

  • クラウド(サービス)

    ネットワーク上に置いたIT機器やデータ、ソフトウェアを通信回線を通じて利用できるサービス。

  • 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)

    携帯電話の利用者が、電話番号はそのままで契約する携帯電話会社を変えることができる制度。

  • 交換機(Switch)

    通信ネットワーク上の交換地点、ユーザーから発信される情報によって回線を自動的に切替える装置。

  • コーポレート・ガバナンス

    企業を健全に運営するための内部統制の仕組みのことで、企業統治と訳される。コーポレート・ガバナンスの充実は、企業価値を高めていくために重要な経営課題の一つと考え、ドコモでは、取締役・監査役制度を採用したガバナンス体制を構築し、健全かつ効率的な業務執行、経営監督に努めている。

  • 5Gオープンパートナープログラム

    ドコモがパートナーとなった企業・団体に対し、5Gの技術や仕様に関する情報の提供や5Gのデモ環境と試験環境を利用可能な、ドコモ5GオープンラボTMの提供、パートナー間の意見交換を行う5Gパートナーワークショップの場を提供するもの。

  • コンテンツ

    デジタルデータとして提供される映像、画像、音楽、ゲームなどの情報の総称。

  • コンテンツプロバイダ(CP)

    インターネット上で、デジタル化された情報を提供する事業者のこと。ニュース・音楽・映画・ソフトウェアなどを配信したり、データベース検索・ネットワークゲームなどのサービスを提供している。

  • コンプライアンス

    企業活動を行う上で、法律や規則、社会規範などを守って行動するという考え方。ドコモでは、「NTTドコモグループ倫理方針」において、倫理法令順守に向けた行動指針を定めている。

さ行

  • 災害用音声お届けサービス

    音声で録音した安否等のメッセージをパケット通信でお届けする災害時専用サービス
    災害用音声お届けサービス

  • 純増数

    一定期間の新規契約数から、同期間の解約数を差し引いたもの。

  • シンクライアント

    利用者が操作する個々の端末内部では、必要最低限の機能のみを保有し、ネットワークに接続したサーバでデータを集中管理・実行する仕組み。

  • 人口カバー率

    携帯電話などでサービス提供エリアの広がり具合を示す指標。市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出。

  • ステークホルダー

    株主、顧客、従業員、取引先、金融機関など、企業活動を行う上で関わるすべての人のことを言う。

  • ストリーミング

    インターネット上にある音楽・動画データなどを、受信しながら同時に再生する技術やそれを利用したサービスのこと。

  • ストレージ

    ストレージとは保管・倉庫の意。コンピュータのデータやプログラムを記憶する装置やシステムのこと。

  • スマートイノベーション

    国・地域・世代を超えてすべての人々が、安心・安全で豊かに生活できる社会の実現に向けた絶え間ない変革。

  • スマートフォン

    データ通信機能を活用するため、パソコンの要素を多く取り入れた高機能携帯電話。

  • スマートライフ領域

    「スマートライフ事業」と「その他の事業」を合わせた領域の呼称。

  • スマホ・ケータイ安全教室

    スマートフォン・携帯電話を安心・安全に使っていただくため、携帯電話のマナーやトラブルへの対処方法などを啓発することを目的とした活動で、ご要望をいただいた小学校・中学校・高等学校および地域コミュニティ(シニアを含む)などの団体に講師を派遣し開催している。
    また、学校の先生などがご自身で教える際のサポートツールとして、また、手軽にスマホ・ケータイ安全教室を開催したいというご要望に応え映像教材(DVD/VHS)も学校・団体(シニアを含む)に無料で配布している。
    スマホ・ケータイ安全教室

  • 赤外線通信機能

    携帯電話、パソコンなどの間で電話帳やメール、ブックマークなどを赤外線通信で送受信することができる機能。

  • 設備投資

    基地局建設などのネットワーク構築のほか、研究開発、情報システムなどへの投資。

  • ソーシャルサービス

    インターネット上で人と人とがコミュニケーションをとり、つながりを深めていくサービス。1つのメディア(ソーシャルメディア)として捉えられることもある。

  • ソーシャルメディア

    インターネット上で人と人とのつながりによって形成されるメディア。新聞や放送とは異なり、個々人が大多数に対し比較的容易に情報発信できることが特徴。

  • ソフトウェア

    コンピュータを動作させる手順や命令を記述したもの。プログラム以外のデータを含める場合もある。

  • ソリューション

    業務上の課題を解決するための手段、またはそのために導入されるシステム。
    法人向けサービスのことをソリューションと呼ぶこともある。

た行

  • 第1世代移動通信システム(1G)

    アナログ方式による携帯電話サービス。

  • 第2世代移動通信システム(2G)

    PDC、GSMなどのデジタル方式による携帯電話サービス。ドコモでは、「mova」の名称でサービスを提供。(2012年3月末でサービス終了)
    PDC (Personal Digital Cellular)
    GSM (Global System for Mobile Communications)

  • 第3世代移動通信システム(3G)

    PDC/GSMなどの第2世代移動通信システムが主として音声通話用に開発されたものであるのに対し、第3世代は高速なデータ通信や、音声、画像、動画などの大容量マルチメディア通信を可能とする。ITU(国際電気通信連合)が定めた第3世代移動通信システム規格であるIMT-2000は、WCDMA(規格名DS-CDMA)を含む5つの無線アクセス方式を採用した。W-CDMA方式を使用したドコモのサービスブランド名は、「FOMA」と呼ぶ。
    FOMA(フォーマ)

  • 第4世代移動通信システム(4G)

    LTE (Long-Term Evolution)と呼ばれ、高速・大容量・低遅延を特長とする通信方式。携帯電話で光ファイバー並みの高速通信を実現する。限りなく第4世代に近い第3世代の携帯電話という意味で「3.9G」と呼ばれることもある。次世代の携帯電話通信方式として、国内外の携帯電話事業者が採用している。ドコモは、2010年12月より、「Xi」の名称でサービスを開始し、世界でもいち早くLTEを導入した携帯電話会社の一つとなった。
    Xi(クロッシィ)

  • 第5世代移動通信システム(5G)

    高速・大容量、低遅延、多数の端末との接続を特長とする次世代通信方式。
    5G

  • 代理店手数料

    ドコモの販売代理店に営業活動などの対価として支払う費用のこと。

  • タブレット

    画面を直接触って操作する平板型の多機能情報端末のこと。スマートフォンより大画面であることが特徴。

  • 月々サポート

    お客様が購入された端末機種に応じた月々サポート適用金額を、毎月のご利用料金から割り引くサービス。

  • データオフロード

    より快適な高速通信を実現するため、携帯電話の通信を携帯電話以外のネットワークに分散すること。

  • デジタルサイネージ

    ビルの壁面などの屋外や店頭などで、ネットワークに接続したディスプレイ端末上に広告などの情報を発信するシステム。

  • ドコモ「あんしん」ミッション

    いろんな「便利」を生み出してきた想像力と実現力を総動員して、「不安を安心に変えていく」という大切なテーマを、社会的使命として正面から取り組んでいくドコモ全体の取組み。

  • トラフィック

    通信ネットワークの上を流れる情報の量のこと。トラフィックが多くなると情報の遅延や損失の可能性が高くなる。携帯電話においては音声通信やデータ通信(iモード等)などの情報量を表す。

な行

  • なでしこ銘柄

    2012年度から経済産業省と株式会社東京証券取引所が共同で選定している、女性活躍推進に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じ、そうした企業に対する投資家の関心を一層高め、各社の取組みを加速化していくことを狙いとしたもの。

は行

  • ハーティスタイル

    すべての人に使いやすい製品・サービスを追求していくというユニバーサルデザインの考え方に基づくドコモの取組み。
    ユニバーサルデザイン

  • ハードウェア

    コンピュータを構成する電子回路や周辺機器などのこと。

  • 配当性向

    当期純利益のうち、配当金としてどのくらい支払われているかを示す指標。配当性向=1株当たり配当金/1株当たり当期純利益

  • ハイレゾオーディオ

    一般的な音楽用CDを超える音質の音楽データおよび再生機器の総称。

  • パケット

    データ量の単位。1パケットは128バイト。

  • パケット通信(Packet Communication)

    情報をパケット(小包)に分割して送受信する方式のこと。利用時間に関係なく、送受信した情報量(データ量)に応じて料金がかかる。

  • 光コラボレーションモデル

    各事業者がNTT東日本、NTT西日本より光アクセスサービスの卸提供を受け、自社サービスと組み合わせてエンドユーザーに提供できる仕組みのこと。

  • ビッグデータ解析

    大容量のデジタルデータを解析すること。

  • フィーチャーフォン

    携帯電話端末のうち、通話機能を主体としつつ、加えておサイフケータイや赤外線通信といった高度で特徴的な機能を搭載している端末のこと。スマートフォンと区別し、従来型の端末を意味する形で使われることが多い。iモードケータイ等が代表的な端末。

  • フィルタリングサービス

    お子さまに適さない出会い系サイトやアダルトサイトなどの有害サイトへのアクセスを制限するサービス
    アクセス制限サービス

  • フェムトセル

    半径十数メートルのエリアをカバーする超小型基地局、又は、そのカバーエリアのこと。フェムトセル基地局の設置により、住居内や店舗内などの電波が届きにくい限られた範囲をカバーできるようになる。

  • 付加価値協創企業

    他企業・自治体などのパートナーとの連携による新たな価値創造を通じ成長する企業。

  • 輻輳(ふくそう)

    電話回線やインターネット回線上で多量のトラフィックが発生し、通常の送受信が困難な状態になること。

  • +d(プラスディー)

    ドコモが持つビジネスアセットを連携させ、パートナーと共に新たな付加価値を協創するビジネスのしくみ。

  • プラットフォーム事業

    特定の活動を行うために必要なインフラ(基盤やシステムなど)を提供する事業のこと。

  • ブランドロイヤリティ

    特定のブランドに対して顧客が感じる愛着心のこと。

  • フリー・キャッシュ・フロー

    営業活動で生み出したキャッシュから、設備投資等のキャッシュを差し引いたもの。企業は、フリー・キャッシュ・フローを原資として、株主に対する配当の支払や自己株式取得等を行う。

  • フルブラウザ

    パソコン用に作られたサイト(ホームページ)をフィーチャーフォン等の画面で表示できる機能のこと。オークションサイトや掲示板サイト、ブログなどを携帯電話で楽しむことができる。

  • ポータルサイト

    多種多様な情報を1つに束ねる役割を果たす、インターネットの入り口となるウェブサイト。

  • ホームICT

    家電などを通信ネットワークにつなぐことでより豊かで便利な暮らしを実現するしくみ。

ま行

  • マイグレーション

    移行、変換のこと。ドコモにおいては、第3世代携帯電話サービス(FOMA)から第4世代携帯電話サービス(Xi)へ契約数が移行することを表すときなどに用いている。

  • 無線LAN(Wireless LAN, Wi-Fi)

    無線通信でデータの送受信をするLANのことで、IEEE802.11bという規格に対応した無線LAN製品が多い。駅や喫茶店などの人が多く集まる場所(ホットスポット)において提供されるサービスを公衆無線LANといい、ドコモも「docomo Wi-Fi」というサービス名で商用サービスを提供している。
    docomo Wi-Fi

や行

  • ユニバーサルサービス料

    国民生活に不可欠な通信サービスである、加入電話(基本料)、第一種公衆電話(総務省の基準に基づき設置される公衆電話)、緊急通報(110番、118番、119番)をあまねく日本全国で提供するためにかかる費用。

  • ユニバーサルデザイン

    できる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して、機器、建築、身の回りの生活空間などをデザインすること。

  • ユビキタス(Ubiquity)

    本来「ユビキタス」とはラテン語で「いたるところに偏在する」という意味。ユビキタス社会とは、家庭、職場や外出先で、いつでもどこでも情報通信機器があり、それらがネットワークによりつながり、人が遠隔で操作し、あるいは機械どうしが連動して作用することにより、生活を支援してくれるような環境を指す。

  • ユビキタスモジュール

    携帯電話の無線部とデータ通信接続機能を機器組み込み用に一体化した部品。小型・軽量化されているので、自動販売機や検針器など様々な機器に搭載されている。

ら行

  • ルーター(モバイルWi-Fiルーター)

    携帯電話の通信網と無線LANを中継する小型軽量の通信機器。Wi-Fi機能があるノートパソコンなどを、携帯電話のエリア内でインターネットに接続することができる。

  • ローミング

    利用者が契約している携帯電話会社のサービスエリア外で、他の携帯電話会社がサービスを提供している場合に、その会社と契約しなくてもサービスが受けられるようにすること。ドコモでは海外の携帯電話会社とローミング契約を結ぶことにより、国内で利用している電話番号を海外でもそのまま使えるローミングアウトと、海外で利用している電話番号を日本国内で利用できるローミングインのサービスを提供している。

  • ロイヤリティプログラム

    一定期間利用した会員に対して、特典を提供するマーケティング施策のこと。ドコモでは、「dポイントクラブ」を通じて、お客さまに様々なアフターサービスを提供している。

わ行

  • ワンセグ

    地上デジタルテレビ放送の移動体向け放送サービス。放送局ごとに割り当てられた1チャンネル(6MHz)の帯域を13セグメントに分割し、そのうちの1セグメントを移動体向けに利用していることから「ワンセグ」と呼ばれている。ご家庭のテレビ向け地上デジタル放送と同様、映像と同時にデータ放送も受信可能。

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