ドコモの業績

2019年度 決算の実績

2020年度の業績予想の各数値は、2020年8月3日現在のものです。
2018年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用しています。
直近での自己株式の取得枠の設定内容および取得結果を考慮して算出した数値です。

営業収益

営業収益グラフ画像

営業利益

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当社株主に帰属する四半期利益

当社株主に帰属する四半期利益グラフ画像

EPS

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  1. EPSとは、IFRSにおいて基本的1株当たり当期利益のことを言う

フリー・キャッシュ・フロー

フリー・キャッシュ・フローグラフ画像
  1. 資金運用に伴う増減除く

当期の営業収益は、前期に比べ1,896億円減の4兆6,513億円となりました。これは、端末機器販売収入の減少及びお客さま還元の拡大によるモバイル通信サービス収入の減少が、「ドコモ光」の契約数拡大による光通信サービス収入の増加を上回ったことによるものです。営業費用は、前期に比べ306億円減の3兆7,966億円となりました。これは、端末機器販売収入に連動する端末機器原価の減少が、2019年7月に子会社化した株式会社NTTぷららで発生する費用の増加及び「ドコモ光」の収入に連動する費用の増加などを上回ったことによるものです。
この結果、営業利益は前期に比べ1,590億円減の8,547億円となりました。

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