ドコモの強み

携帯電話契約数国内トップシェアを誇る顧客基盤、「いつでも」「どこでも」つながる安定的で高速・高信頼なネットワークと最先端技術を駆使してイノベーションを創出し続ける研究開発力、そして、社会インフラを支える安定的な事業運営と機動的な投資戦略の遂行を可能にする強固な財務資本—。こうした独自の強みを遺憾なく発揮しながら、ドコモはさらなる成長と進化を追求しています。

顧客基盤

国内No.1の契約シェア

(2019年9月現在)

顧客基盤グラフ画像
  1. 出典:一般社団法人 電気通信事業者協会
  2. 各社ともMVNO契約数を含む
  3. auには、UQ mobile契約数を含む。ソフトバンクには、Y!mobile契約数(PHS除く)を含む(当社調べ)

2019年9月における携帯電話契約数の国内シェアは、ドコモが44.4%と二位以下に大きく差をつけて第一位となっています。携帯電話契約数がトップであることから、パートナーとの協創を始める際も、相互送客などをメリットとしてご提案できます。

ネットワーク/研究開発

モバイルの通信速度もギガの時代へ

ネットワーク/研究開発グラフ画像

ドコモの通信速度は劇的に進化し続けており、第1世代の2.4kbpsから第4世代で国内最速の1288Mbpsまで高速化が図られています。さらに現在、第5世代「5G」の研究開発を進めており、2020年の提供開始を予定しています。

営業利益

順調に増加

営業利益グラフ画像
  1. 2018年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用しております。

営業利益が大きく低下した2014年度以降、当社はスマートライフ領域の強化やドコモ光の契約数拡大、コスト効率化など全社一丸となって利益回復に注力し、その結果2018年度には1兆136億円まで回復しました。
今年度は、異業種からの新規参入等の競争環境の急激な変化に対応するため、顧客基盤強化に向けた新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」などを導入することにより一時的に減益を見込むものの、2023年度には2017年度水準である営業利益9,900億への回復を着実に実行していきます。

フリー・キャッシュ・フロー

フリー・キャッシュ・フローグラフ画像
  1. 2018年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用しております。

フリー・キャッシュ・フローは、2017年度Tata Sons Limitedより仲裁裁定金を受領したことに加え、2018年度は法人税等の支払額が増加したことや、営業債権及びその他の債権が増加したことなどにより、6,194億円となりました。

財務基盤の安全性

負債の少ない強固な財務状況

財務資本グラフ画像
  1. 2018年度より国際財務報告基準(IFRS)を適用しております。
  2. 負債比率(D/Eレシオ)=有利子負債 ÷ 株主資本

2018年度3月期末の自己資本に対する有利子負債の割合は0.009倍と、過年度に引き続き低水準を維持しており、財務の安全性は極めて高い状況にあります。情報通信という社会インフラを預かる当社にとって、事業の継続性や安定性を担保する堅固な財務基盤は極めて重要です。

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