5. あとがき

「5G時代に向けた将来コアネットワーク」目次

本稿では、5G時代のさまざまな要求条件をもった多様なサービスを収容する将来コアネットワークにおいて検討中の要素技術を概説し、それらを含む将来ネットワーク実現に向けた標準化動向を紹介した。今後は、3GPPを中心とした5G関連団体での技術検討がさらに活発になると思われる。ドコモはこれまで提供が困難であった新しいサービスやビジネスモデルを可能とするサービス提供基盤として、将来ネットワークの技術検討を進め、標準化に寄与していく。

本記事は、テクニカル・ジャーナルVol.23 No.4(Jan.2016)に掲載されています。

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