イノベーション創発

ドコモR&Dは、新サービス創発に関わる方式やシステムの開発・導入だけではなく、技術イノベーションやプロセスイノベーション、による事業創出・戦略投資、オープンイノベーションについても推進しています。
新規事業をリーンに立ち上げパートナー企業さまと共に実行していく「39works」など、さまざまな施策に取り組んでいます。

ドコモのイノベーション創発施策

39works

39works

「39works」は、パートナー企業様とドコモがプロジェクト体制を組み、「企画から開発、運用、保守まで」を一貫して実施(BizDevOps)する新規事業開発プログラムです。
小さく、早くスタートし、高速PDCAによる改善を繰り返します。また、マーケットに問いながら、ビジネスを育み、それぞれの強みを活かした新規事業に取り組んでいきます。

別ウインドウが開きます39works公式サイト

取組み事例

teket

39works

embot

電子チケットサービス「teket(テケト)」は、コンサートホールでのクラシックコンサートはもちろん、ライブハウスでの音楽ライブ、講演会などのイベントやオンラインでのライブ配信イベントなど、場所や規模を問わず様々なシーンでご利用いたいております。電子チケットのメリット活かしたペーパーレスな発券、当日の入場管理、精算管理、イベント後のデータ分析などが可能。コンサートやライブと併用して配信で集客したいアーティストや主催団体様にもおすすめです。集客力アップやイベント運営の負担軽減をサポートします。

複合現実製作所

39works

embot

鉄工業界は、技術者の高齢化や人手不足の課題を抱えており、ICT化による業務の高度化・効率化が求められています。複合現実製作所は、XR技術とMRデバイスなどの次世代デバイスを活用したXRサービスの企画・開発および提供を行い、XR技術を実用化することで鉄工業界の課題を解決します。また、XR技術を活用したサービスを他業界へも展開することで、XR技術を普及・拡大させ、社会が抱える後継者問題や技術継承問題、人手不足などの課題解決に貢献します。

コラム:イノベーション創発への挑戦

最新記事「イタリアをお手本にする」

コラム:イノベーション創発の挑戦 最新記事のイメージ

日本生産性本部の報告によると、日本の時間当たり労働生産性は米国の6割ほどであり、韓国・イタリアに劣後している。主要先進国の中で最下位が続いている。これには為替変動や、市場価格が実際の商品・サービス品質に比べて割安であるという消費者余剰を考慮する必要があるが……

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