さらなるビットコストの低減に向けたSuper 3Gの開発〜5.あとがき

ビットコストの大幅な低減を実現するために商用化が期待されるSuper 3G(LTE)の概要、開発状況、試作装置を用いた伝送実験特性について説明し、その有効性を示した。今後は、複数のユーザを同時に接続して行なう周波数領域スケジューラ機能の検証、セクタ間およびセル間ハンドオーバ機能の検証などを行い、実用化に向けた検証、システムの最適化を図る予定である。

本記事は、テクニカル・ジャーナルVol.16 No.2に、掲載されています。