概要

ドコモ網のパケット通信能力をより強化し、さらに通信網構築費の大幅な削減も同時に実現させる目的で、パケット処理ノードの開発を推進した。開発経緯、位置登録/信号処理などの新技術解説、IPルータ網との連携によるサービスノードごとの接続構成について説明する。

森川 弘基/清水 徹郎/杉山 果林/及川 康之

文献
[1] 谷津,芝原,横山,森川:“位置登録処理削減方式の適用範囲の拡大,”電子情報通信学会,2004年総合会講演論文集.
[2] http://standards.ieee.org/reading/ieee/std/lanman

本記事は、テクニカル・ジャーナルVol.12 No.3に、掲載されています。

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