国際ローミングSUPLによるFOMA位置情報機能の開発—現在地確認機能—〜5.あとがき

SUPLによるGPS位置情報サービス基盤について、ネットワーク側と移動端末側のそれぞれでGPS測位に利用する概略位置の精度向上を実現することで、国際ローミングアウト中であっても、日本国内と同様に現在地確認などの位置情報サービスを利用し、快適に行動することが可能になった。

今後は、さらなる位置情報市場の拡大を目指し、国際ローミングアウトにおける位置情報サービス関連機能・SUPL対応移動端末の充実化を図っていく。

本記事は、テクニカル・ジャーナルVol.17 No.2に、掲載されています。

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