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概要

ドコモは、国内においては、GPSとFOMAネットワーク機能を組み合わせたA-GPS測位機能をすでに提供しているが、海外においては、国際ローミングアウト時に国内と同様の位置情報機能を提供できていなかった。そこで、海外においてもA-GPS測位を可能とする測位方式としてSUPL機能を開発した。これにより、国際ローミング中における位置情報サービスとして、現在地確認機能の提供が可能となった。

たかはし まこと/青山 晋也/鈴木 喬

文献
[1] 萩谷,ほか:“FOMA iエリアのシステム構成と実現機能,”本誌,Vol.11,
No.2,pp.60-69,Jul. 2003.
[2] 朝生,ほか:“FOMA位置情報機能の開発—現在地確認機能—,”本誌,Vol.13,No.4,pp.14-19,Jan. 2006.
[3] Open Mobile Alliance:“Secure User Plane Location Architecture Approved Version 1.0,”Jun. 2007.

本記事は、テクニカル・ジャーナルVol.17 No.2に、掲載されています。

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