通信ネットワークにおける仮想化技術の適用

概要

スマートフォンの普及によるデータ通信トラフィックの急増とトラフィック特性の急変に対して、いつでも繋がるネットワークを適正なコストで構築・運用することは、多くの通信キャリアにとって共通する課題である。
そこで、ドコモは仮想化技術を適用することで、いつでも繋がるネットワークを、ネットワークのCAPEXとOPEXの低減をしながら実現する取組みを行った。本稿では、その取組み状況を解説する。

音 洋行/深江 誠司/内山 靖之/尾花 和昭

文献
[1]榑林、ほか:“NFVの標準化に向けた取組み、”本誌、Vol.24、 No.1、 pp.12-19、 Apr. 2016.
[2]岡崎、ほか:“NFVを実現するためのSDN技術の導入、”本誌、Vol.24、 No.1、 pp.28-34、 Apr. 2016.

本記事は、テクニカル・ジャーナルVol.24 No.1に掲載されています。

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