ウェアラブル皮膚アセトン測定装置の開発と健康管理への応用 PDFファイルダウンロード

ドコモは採取が容易な生体サンプルを生化学的に分析することで、高度な健康管理や健康診断を可能とする「バイオチップ携帯」の実現に向けた取組みを進めている。健康管理を行ううえで注意を払うべき点はいくつかあるが、中でも肥満は万病の元といわれており、能動的な動作を行うことなく体脂肪の燃焼状態を自動的に測定できる技術が求められていた。そこで、身に着けるだけで日常生活における体脂肪燃焼状態を「見える化」できるウェアラブル皮膚アセトン測定装置を開発した。これにより、肥満の予防や改善に向けて、1日の中でも時々刻々と変化する体脂肪の燃焼状況に応じた個人別の健康アドバイスの提供が可能となる。

(PDFファイルが開きます)ウェアラブル皮膚アセトン測定装置の開発と健康管理への応用(PDF形式:5.80MB)

(別ウインドウが開きます)Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビ システムズ社から無償提供されている(別ウインドウが開きます)Adobe® ReaderTM プラグインが必要です。

このページのトップへ