IMT-2000ネットワークの標準化状況 PDFファイルダウンロード

現在、DOCOMOでは、IMT‐2000(次世代移動通信)網の開発を鋭意進めつつあります。これまで、IMT‐2000網において国際ローミングが可能となるように、その仕様検討結果を積極的に社団法人電信電話技術委員会(TTC)、ITU‐T(ITU‐Telecommunication Standardization Sector)などの国内外の標準化機関に入力し、IMT‐2000網の国際標準作成に寄与してきています。特に、DOCOMOが1997年末に、IMT‐2000システムの開発基本方針として「W‐CDMA(Wideband Code Division Muitiple Access)+GSM(Global System for Mobile Communications)evolved Core Network」とすることを正式に表明して以来、その標準化機関であるETSI SMG(European Telecommunications Standards Institute Special Mobile Group)にも積極的に参加、仕様化促進に寄与しています。本稿では、IMT‐2000網の開発に関わる国内外の標準化活動状況について概説します。

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