IMT-2000の規格作成体制について PDFファイルダウンロード

現在、DOCOMOではIMT‐2000の開発を鋭意進めつつあります。これまで、IMT‐2000の標準化はITU‐R(ITU‐Radio Communication Sector)、ITU‐T(ITU‐Telecommunication Standardization Sector)を中心に進められきましたが、IMT‐2000ファミリーコンセプトが合意されてから、ITUではファミリーメンバー間のローミングに必要なインタフェースの標準化を行い、各ファミリーメンバー内の詳細仕様は、地域標準化団体で作成することになりました。したがって、国際標準仕様を作成するためには、他の地域標準化団体との共通仕様化が不可欠となり、3GPP(3rd Generation Partnership Project)および3GPP2(3rd Generation Partnership Project 2)が組織化されることとなりました。本稿では、DOCOMOが深くかかわる3GPPを中心に、概説します。

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