3GPPにおけるコアネットワークの標準化状況 PDFファイルダウンロード

「W-CDMA+GSM Evolve Core Network」に基づくIMT-2000共通仕様を作成するために、関心のある地域標準化団体(社団法人電波産業会(ARIB:Association of Radio Industries and Business)/欧州電気通信標準化機構(ETSI:European Telecommunications Standards Institute)/T1(Committee T1)/TTA(Telecommunications Technology Association)/社団法人電信電話技術委員会(TTC:The Telecommunication Technology Committee))によって、1998年12月に3GPPが設立され[1]、1999年12月末におけるリリース99(R99)完成を目指して、共通仕様の検討が開始されました。2001年春におけるサービス開始を目指し鋭意開発を進めてきたドコモも、その検討結果を積極的に3GPPに入力し、共通仕様作成に寄与してきた結果、1999年12月末に、R99が完成しました。共通仕様の完成は、ドコモが国際標準に基づくIMT-2000サービスを開始するために必要なステップであり、特にコアネットワークの共通仕様は、モバイルマルチメディア、グローバルローミングを可能にするために欠かせません。本稿では、3GPPにおけるIMT-2000コアネットワークの標準化状況について概説します。

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