W-CDMA技術 その1 W-CDMAにおけるチャネル構成・拡散符号割り当て PDFファイルダウンロード

次世代移動通信(IMT-2000:International Mobile Telecommunications-2000)方式のFDD(Frequency Division Duplex)モードの無線アクセス方式として広帯域符号分割多元接続方式(W-CDMA:Wideband Code Division Multiple Access)無線アクセスが採用され、3GPP(3rd Generation Partnership Project)での標準化活動および2001年度以降に全世界で引き続いて予定されている商用サービスを目指した研究開発が盛んに行われている。本稿では、W-CDMAの物理レイヤ(レイヤ1)の特徴的技術について6回に分けて解説する。今回はシリーズ第1回目として直接拡散符号分割多元接続(DS-CDMA:Direct Sequence Code Division Multiple Access)方式を用いるセルラーシステムの特徴およびW-CDMA無線アクセス技術の特徴や概要について概説し、その後、W-CDMA方式のチャネル構成、符号割り当て法について説明する。

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