「SMSセンタープッシュサービス」の本格提供を開始

<2011年3月31日>

NTTドコモ(以下ドコモ)は、法人向けの携帯電話を利用したソリューション構築の多様化を目的に、お客様設備から通信モジュールや携帯電話にSMSを送信するサービス「SMSセンタープッシュサービス」を2011年4月1日(金曜)より本格提供いたします。

本サービスは会社のパソコンなどお客様のセンタ側からドコモのFOMA®端末(スマートフォンや携帯電話)、またはFOMA通信モジュール内蔵の車両や建機、パソコンなどのクライアント端末にテキスト型SMS、制御型SMSを送信できるサービスです。
テキスト型SMSは社員に対してSMSでのメッセージ送信などに利用することができ、制御型SMSは通信モジュールを内蔵した車両や建機などを遠隔で制御するための信号としてのご利用が可能です。

本サービスについては、これまで法人のお客様の個別ソリューションとして制御型SMS機能をご利用いただいておりましたが、このたび、お客様からのご要望が多かったため新たにテキスト型SMSなどの機能拡充を行い、本格提供することと致しました。

サービス提供開始日 : 2011年4月1日(金曜)

ドコモは、モバイルを核とした総合サービス企業を目指し、今後もお客様一人ひとりにベストなサービスと安心・安全を提供してまいります。

「SMSセンタープッシュサービス」の概要

提供機能

  • 制御型SMS … スマートフォン・携帯電話・通信モジュール内蔵の車両・建機・パソコンなどの遠隔操作が可能な制御メッセージ。
  • テキスト型SMS … 一般のFOMA端末で閲覧可能な短いテキストメッセージ。

主な特長

  1. 電話番号だけでメッセージ送信、遠隔制御に対応

    電話番号の指定だけでクライアント端末に制御型SMS、テキスト型SMSの送信が可能。

  2. 国際ローミングサービスに対応

    国内のみでなく、海外ローミング中のクライアント端末にSMSの送信が可能。

  3. 分割送信注意1 に対応

    全角最大70文字(半角英数字のみの場合は160文字)を超える長いメッセージも最大10通に自動的に分割して配信が可能。

提供開始日

2011年4月1日(金曜)

ご利用料金

  1. 初期費用
    項目 料金
    事務手数料 1契約につき2,100円
    工事費 工事1回につき105,000円
  2. ご利用料金注意2
    項目 料金
    センタープッシュサービス使用料 1回線につき月額78.75円
    接続装置使用料 インターネットVPNの場合 1アクセス回線につき月額43,050円
    専用線・広域イーサの場合 1アクセス回線につき月額16,800円
    分割オプション使用料 1回線につき21円
    通信料 1送信につき2.625円

SMS受信可能端末

FOMA対応端末(通信モジュール、スマートフォンを含む)注意3

お申込み窓口

「SMSセンタープッシュサービス」に関する最新情報は、ドコモビジネスオンラインのホームページ(https://www.nttdocomo.co.jp/biz/service/smscenterpush/)でもご案内しています。

ご利用イメージ

【「SMSセンタープッシュサービス」のサービスイメージ】

サービスイメージ画像

  • 注意1 分割送信については、契約時にお申込みが必要です。また分割送信されたSMSの受信にはクライアント端末側の対応が必要です。
  • 注意2 ドコモのネットワークとお客様側の設備を接続するための、専用線などのアクセス回線はお客様にてご用意いただく必要があり、アクセス回線の費用はお客様負担となります。
  • 注意3 一部のFOMA端末ではSMSを受信できない場合があります。
  • 注意「FOMA/フォーマ」は、NTTドコモの登録商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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