組織の新設

<2011年11月22日>

NTTドコモ(以下ドコモ)は、2011年12月1日付で以下のとおり、組織を新たに設置いたします。

  1. 概要・目的

    ドコモは東日本大震災に対し、通信設備の早期復旧、衛星電話の貸し出しや復旧エリアマップの展開などの被災地支援に取り組むとともに、大ゾーン基地局の構築や長時間の停電にも耐えられる通信設備の構築など、震災の教訓を活かした「新たな災害対策」に取り組んでおります。
    東日本大震災の影響を受けた被災地域の復興活動が本格化してきたことを受け、ドコモとして復興活動を支援する専任の部署を立ち上げ、これまで以上に被災地域の復興活動に迅速に貢献できる事業運営体制を構築するため、「東北復興新生支援室」を新たに設置いたします。

  2. 主な事業内容

    東日本大震災からの復興という国家的課題に対し、モバイルを活用した被災地支援活動への参画と、それらを自治体の復興事業として継続させるための仕組み作りの支援を行います。復興事業を専任とする組織を立ち上げることで、民間企業や大学等が保有する様々な知見や技術を活用し、モバイルを活用した新たな街づくりの実現や新たなモバイル活用モデル創出を、復興に向けて新生する東北の地で展開する活動を行います。

  3. 新設時期

    2011年12月1日(木曜)

[参考]新たな組織図

組織図

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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