災害時におけるICT活用の更なる推進について

-Google「パーソンファインダー」やTwitter社と連携し、災害関連情報等の収集に関する利便性を向上-

<2012年2月23日>

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下ドコモ)は、災害時、Google提供の「パーソンファインダー」やTwitter社と連携し、ICTを活用した被災地支援の取り組みを推進いたします。
ドコモは、災害時に提供する「災害用伝言板」とGoogle提供の「パーソンファインダー」注意1 を連携させます。これにより、お客様は、ドコモの「災害用伝言板」から「パーソンファインダー」に登録された安否情報の確認が可能となります。
また、ドコモは、Twitter社と連携し、災害時に「dメニューTM」「iMenu®」のTOPページに、Twitterを利用して情報発信をする公共機関(政府・地方自治体・交通・インフラ会社等)や報道機関(新聞社・テレビ局等)などのアカウントを一覧表示します。これにより、お客様は、公共機関等がTwitterで発信する災害関連情報の収集が簡易に可能となります。

取り組み内容は、以下の通りです。

  1. 「災害用伝言板」から「パーソンファインダー」の安否情報を確認可能に

    ドコモ提供の「災害用伝言板」に、Google提供の「パーソンファインダー」を連携させることで、お客様は、「災害用伝言板」から「パーソンファインダー」に登録された安否情報の確認することができるようになります。

    □対応時期 : 2012年3月末

    なお、ドコモは、NTTグループや他の事業者が提供する安否情報確認サービスとも幅広く連携してまいります。

  2. 公共機関・報道機関等によるTwitterアカウントリンク集の設置

    災害時、「dメニュー」「iMenu」のTOPページに、Twitterを利用して情報発信をする公共機関(政府・地方自治体・交通・インフラ会社等)や報道機関(新聞社・テレビ局等)などのアカウント注意2 を一覧表示することで、お客様は、公共機関等がTwitterで発信する災害関連情報の収集が簡易に可能となります。

    □対応時期 : 2012年2月対応済

なお、以上の取り組みは、「新たな災害対策」で発表した対策のうち「SNS等との連携によるICT活用の更なる推進の取り組み」を、まず具体化したものです。

ドコモは、今後も、様々なIT企業と幅広く連携し、災害時における情報収集等の利便性向上の取り組みを推進してまいります。

  • 注意1 災害時にGoogleより提供されます。
  • 注意2 表示するアカウント一覧については、Twitter社からの情報提供を受け、作成します。

参考 ご利用イメージ

1.Google「パーソンファインダー」との連携

ドコモ提供の「災害用伝言板」に、Google提供の「パーソンファインダー」を連携させることで、お客様は、「災害用伝言板」から「パーソンファインダー」に登録された安否情報の確認することができるようになります。

イメージ画像

2.Twitter社との連携

災害発生時、「dメニュー」「iMenu」のTOPページに、Twitterを利用して情報発信をする公共機関(政府・地方自治体・交通・インフラ会社等)や報道機関(新聞社・テレビ局等)などのアカウントを一覧表示することで、お客様は、公共機関等がTwitterで発信する災害関連情報の収集が簡易に可能となります。

イメージ画像

  • 注意上記の画面は、イメージです。提供時は、異なる場合があります。
  • 注意「dメニュー」「iMenu」は、NTTドコモの商標または登録商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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