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「docomo M2Mプラットフォーム」の提供開始

<2012年12月5日>

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下、ドコモ)は、国内外で事業を展開する企業向けに、車両、建設機械、情報機器等に組み込んだ通信モジュールのドコモ回線(国際ローミング中の回線含む)及び海外通信事業者の回線注意1 の一元管理を可能にする「docomo M2Mプラットフォーム」を2012年12月6日(木曜)より提供します。国際ローミング中の回線及び海外通信事業者の回線管理が可能なプラットフォームは、日本の携帯電話事業者として初めて提供します。

従来企業が、通信モジュールを用いて複数の国で車両運行管理や建設機械の状態監視等を行う場合、国ごとに回線管理をするためのシステム構築が必要でした。「docomo M2Mプラットフォーム」を利用することにより、統一されたWEB上の管理画面から200以上の国・地域注意2 の回線監視や簡易な通信トラブルの診断が可能になり、国ごとの回線管理に関わるシステム開発費を削減することができます。なお、本プラットフォームは日本国内のみでのご利用も可能です。
本サービスは、世界の通信事業者で導入実績がある、Jasper Wireless, Inc.(CEO:ジャハンギル・モハメッド、本社:米国カリフォルニア州)のプラットフォームを利用しています。

ドコモは今回提供する「docomo M2Mプラットフォーム」を通じて、モバイルを核とした「総合サービス企業」を目指し、中期ビジョン2015の新事業領域の一つであるM2M事業の展開を加速してまいります。

詳細は別紙のとおりです。

  • 注意1 別途、海外通信事業者との回線契約が必要になります。
  • 注意2 ドコモが国際ローミングサービスを提供する約220の国・地域またはJasper Wireless社と提携する海外の17オペレータが通信サービスを提供する約51の国・地域。

別紙 「docomo M2Mプラットフォーム」の概要

1.概要

本プラットフォームを利用することにより、従来企業が国ごとに管理していた通信回線を一元管理できるようになります。統一されたWEB上の管理画面から世界の回線監視や簡易な通信トラブルの診断が可能になり、国ごとの回線管理に関わるシステム開発費を削減することができます。

イメージ図

2.提供する機能

機能
回線利用状況の管理

企業がWEB管理画面を操作して国内外の回線を一元管理
(主な利用例)

  • 各回線の開通やネットワーク利用状況の確認
  • 通信毎のリアルタイムな通信料や料金の確認
回線開通・停止

企業が任意のタイミングで回線開通や停止
(主な利用例)

  • 製造工程中にテスト通信のために回線を開通
  • 倉庫保管中の回線停止
  • 製品出荷後の動作時に再度回線を開通
回線のトラブル診断

企業が通信トラブル時にWEB管理画面を操作し国内外の回線を診断
(主な利用例)

  • 回線の開通状況の確認
  • 通信モジュール等の通信可能エリア内の在圏状況の確認
  • 通信事業者とお客様間の回線状況の確認
  • IPアドレスの設定状況の確認

3.提供開始日

2012年12月6日(木曜)

4.お問い合わせ先

ドコモの法人営業担当者
ドコモビジネスオンライン URL : https://www.nttdocomo.co.jp/biz/support/inquiry/
メールお問い合わせ窓口 : docomo-m2m-info-ml@nttdocomo.com(クリックするとメールソフトが起動します)

  • 注意1 海外通信事業者の回線管理は、Jasper Wireless社のプラットフォームを利用しており、「docomo M2Mプラットフォーム」と合わせて一元管理ができます。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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