「洋服の青山」全店にて後払い電子マネー「iD」の取扱い開始

-大手紳士服チェーン店初、全店約700店舗へ導入-

<2007年9月4日>

青山商事株式会社
株式会社青山キャピタル
三井住友カード株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ

大手紳士服チェーン「洋服の青山」を展開する青山商事株式会社(本社:広島県福山市、社長:青山 理、以下青山商事)と三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一、以下三井住友カード)は、2007年10月より「洋服の青山」において、NTTドコモの後払い電子マネー「iDTM」の取扱いを開始し、2007年内を目処に、全店(約700店舗)へ導入いたします。大手紳士服チェーン店で「iD」が全店に導入されるのは初めてとなります。

今回、「洋服の青山」全店にて「iD」の取り扱いを開始することで、お客様の多様な決済ニーズに対応するとともにスピード決済によりレジの待ち時間も短縮され、お支払いの場面でもお客様へより利便性の高いサービスを提供いたします。

「洋服の青山」全店で「iD」による決済ができるようになります。

「iD」は、NTTドコモのおサイフケータイ®や「iD」機能が搭載されたカードを専用の端末にかざすだけで、サインレスかつスピーディーにお買い物ができる電子決済サービスです。小銭を出し入れする煩わしさがなく、後払い方式なのでチャージも不要で、小額から高額までのお客様の決済ニーズに幅広く対応できます。また導入店舗にとっても支払方法の簡素化によりレジ混雑が緩和される他、現金管理コストも抑制できるメリットがあります。

新「AOYAMAカード」ならおサイフケータイを使って「iD」決済ができます。

青山商事のクレジット事業子会社である株式会社青山キャピタル(本社:広島県福山市、社長:宮前 省三)と三井住友カードが提携し、2007年10月より募集を開始する新「AOYAMAカード」でも、NTTドコモのおサイフケータイを使って決済する「iD」がご利用いただけます。お支払いはクレジットカード利用分と一本化され、クレジットカード決済ポイントも合算し、貯めていただくことが可能です。新「AOYAMAカード」では、決済シーンを多様化することで、さらなる顧客満足度向上を図ります。

青山商事はスーツ販売着数業界No.1、百貨店・量販店・専門店を含めた紳士服売上国内第一位の実績を残しています。『より良いものをより安く、洋服の販売を通して社会に貢献する』を経営基本理念とし、「顧客満足度世界一」を目指し、日々新たな挑戦をしています。

  • 注意「iD」「おサイフケータイ」は、NTTドコモの商標または登録商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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