「2in1」の機能を拡充

-番号ごとの着信回避機能およびBアドレスで利用するWEBメールの自動端末保存機能を追加-

<2007年10月4日>

NTTドコモグループ9社は、1台の携帯電話で2つの電話番号と2つのメールアドレスを使い分けることができる「2in1®」に、2007年10月10日(水曜)より以下の2つの機能を追加します。なお、今回追加する機能は「2in1」の月額使用料(945円[税込])に追加料金不要でご利用いただけます。

  1. A・Bナンバー注意1 ごとの着信回避機能

    利用している電話番号ごとに着信を制限する設定ができ、着信時に「電源OFF/圏外」と同じような状態注意2 にすることが可能になります。例えば、仕事とプライベートで番号を使い分けている場合は着信回避機能を利用し、仕事中にかかってきたプライベートの電話の着信を制限することができます。
    現在、「2in1」をご契約のお客様は「1414」へ発信し、ガイダンスに沿って設定することでご利用いただけるようになります。

  2. Bアドレス注意1 で利用するWEBメールの自動端末保存機能

    WEBメールで提供しているBアドレスのメール機能について、受信したメールを自動的に端末へ保存する機能を追加します。メールを確認するたびにWEBメールサイトに接続する必要がなくなり、通常のiモード®メールと同じようにメールの受信・確認注意3 ができます。また、WEBメールサイトに追加している受信フォルダに自動振分設定をしている場合は、フォルダごとに自動端末保存設定が可能で、用途に応じてご利用いただけます。
    現在、「2in1」をご契約のお客様はWEBメールサイトの「WEBメール設定」から「新着メール受信設定」を選択し、「自動端末保存」に設定することでご利用いただけるようになります。

提供開始日時 : 2007年10月10日(水曜)午前10時(2つの機能ともに)

  • 注意1 基本契約の電話番号・メールアドレスをそれぞれ「Aナンバー」・「Aアドレス」、2in1契約の電話番号・メールアドレスをそれぞれ「Bナンバー」・「Bアドレス」といいます。また、「Aナンバー」・「Aアドレス」を使うモードを「Aモード」、「Bナンバー」・「Bアドレス」を使うモードを「Bモード」、両方を使うモードを「デュアルモード」といいます。
  • 注意2 着信回避設定している電話番号は着信時に「電源OFF/圏外」と同じガイダンスが流れます。留守番電話サービス利用中の場合は、留守番電話へ接続され、転送でんわサービス利用中の場合は、指定先の電話番号に転送されます。
  • 注意3 端末保存したメールから返信はできません。Bアドレスからメールを送信する場合は、WEBメールサイトで作成、送信する必要があります。端末保存時は別途、メール受信時のパケット通信料がかかります。
  • 注意「2in1」「iモード」は、NTTドコモの登録商標です。

関連情報

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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