ファミリー割引およびオフィス割引グループ内の一部iモードメールの誤課金に伴う通信料の返還について

<2007年10月30日>

NTTドコモグループ9社は、弊社の一部メールサーバの設定誤りにより、ファミリー割引およびオフィス割引グループ内のメールであれば無料となるお客様に対して、誤ってパケット通信料を請求させていただいていることが判明いたしましたので、料金を返還させていただきます。

ご利用のお客様には、ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

なお、概要は以下のとおりです。

ファミリー割引およびオフィス割引グループ内の一部iモードメールの誤課金に伴う通信料の返還の概要

事象概要

  1. 事象内容
    ファミリー割引およびオフィス割引グループ内の、パケット通信料を無料とさせていただいておりますが、下記のメールを受信したお客様に、誤ってパケット通信料を請求しておりました。注意1注意2
    • FOMA発FOMA着10,000バイトより大きいJPEG画像添付メール
    • FOMA発mova着JPEG画像添付メール
    • FOMA発iモーションメール
    • mova発iショットメール
    • DOCOPY発メール
  2. 事象発生期間

    2007年9月25日(火曜)〜2007年10月18日(木曜)注意3

  3. 返還対象件数・返還金額注意4
    • 返還対象回線数 : 約724,000件
    • 返還対象メール数 : 約1,178,000通
    • 返還金額 : 約1,580万円
  4. 対象エリア

    全国

  5. 事象発生原因

    iモードセンターのメール処理システムに関する不具合

お客様対応について

ドコモの携帯電話から本事象となるメールを受信したお客様につきましては、ご請求金額から当該パケット通信料金を差し引くことにより、返還させていただきます。また、お客様のメールを受信した時期に応じて、11月請求(10月利用分)または12月請求(11月利用分)の請求書の内訳に、「料金返還(パケット通信料)」+「利子相当額(料金返還)」または「料金減算(パケット通信料)」と記載いたします。
なお、既にドコモの携帯電話を解約されているお客様については、別途ダイレクトメールにて返金方法のご案内をさせていただきます。

お客様からのお問い合わせ先

DoCoMoインフォメーションセンター(受付時間 午前9時〜午後8時)
ドコモの携帯、PHSからの場合 … (局番なしの)151
一般電話などからの場合 … フリーダイヤル 0120-800-000
  • 注意1 送信メールは通常通り無料。
  • 注意2 該当ケースにおいても、メールアドレスを『電話番号@docomo.ne.jp』としているユーザからのメールは発信者、受信者ともに通常通り無料。
  • 注意3 システム上の再発防止策は10月18日(木曜)に既に講じております。しかし、事象発生期間内に発信された本事象に該当するメールが、iモードセンターに720時間(30日間)まで保存されるため、11月17日(土曜)までにお客様がメールサーバにアクセスし、受信した場合に課金されることがありますが、請求書において減算処理を行い、正しい請求額を請求させていただきます。
  • 注意4 2007年9月25日(火曜)〜9月30日(日曜)の間に、ご利用いただいたお客様が通信料の返還対象となります。10月以降のご利用分については、請求書において減算処理を行い、正しい請求額を請求させていただきます。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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