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骨伝導レシーバマイク「サウンドリーフプラス」を開発

<2007年11月27日>

NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は、携帯電話の受話器の役目を果たす骨伝導レシーバマイク「サウンドリーフプラス(Sound Leaf+)」を開発いたしました。

「サウンドリーフ」シリーズは、携帯電話での通話において、相手の声が聞き取りづらいとお悩みの方や激しい騒音環境下で携帯電話をご利用される方などをサポートするためのユニバーサルデザイン商品として2006年9月から販売しています。

今回の「サウンドリーフプラス」は、従来のコネクタで接続するタイプからBluetooth®を搭載したことにより、ワイヤレスでご利用いただくことができます。従来品のサウンドリーフ同様、圧電式による骨伝導技術を使い、音の振動を骨(頭部)から聴覚神経に伝えることにより、騒音場所などでの通話や加齢による聴覚障がいでお悩みの方々には効果的なコミュニケーションツールとしてご利用いただけます。

骨伝導機能とテレホンコイル(Tコイル)の2つの機能を搭載しているため、補聴器(Tコイル付)を装着されている方でも明瞭な通話が可能です。聴覚に障がいのある方は、通話している相手の声(男性、女性)によって聞き取ることが困難な場合もあるため、音域を一番聞き取りやすい設定(低域‐通常‐高域)に切替えることが可能です。また、「無指向性マイク」と「指向性マイク」のダブルマイクを実装したことにより、用途に応じたご利用が可能となりました。

発売時期: 2008年2月下旬(予定)
対応端末: Bluetooth搭載のFOMA®

骨伝導レシーバマイク「サウンドリーフプラス」の概要

主な特長

  1. 音をより聞き取りやすく、骨部にあてやすいよう骨伝導スピーカにエラストマー注意1 を装着
  2. 通話中、センターボタンにて3段階(低域‐通常‐高域)の音域切替が可能
  3. 着信バイブレータ機能搭載
  4. フリップの開閉により、通話/終話が可能。また、本体側に表示されているLEDランプ(青)の点滅状態により、電池残量などを確認することが可能
  5. ダブルマイク実装により、激しい騒音環境下での通話時でも、相手側には周囲の騒音を低減した送話が可能

仕様

サイズ 115mm×30mm×26.5mm(小部分突起含まず、折りたたみ時)
質量 45グラム以下(本体のみ、電池含まず)
供給電源 単4乾電池×2本
連続通話時間 約15時間(アルカリ乾電池の場合)
接続方式 Bluetoothによるワイヤレス接続
ブラックブルー

Sound Leafの写真(オープン時)Sound Leafの写真(クローズ時)
サウンドリーフプラス
ブラックブルー

  • 注意1 エラストマー:
    ゴム状の弾性体。
  • 注意聴覚のレベルによりご利用いただけない場合があります。
  • 注意「FOMA/フォーマ」「サウンドリーフ」は、NTTドコモの登録商標です。
  • 注意「Bluetooth」は、The Bluetooth SIG,Inc.の登録商標であり、ライセンスに基づき使用しております。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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