ドコモグループ全社で環境国際規格「ISO14001」の統合を実施

<2008年1月23日>

ドコモグループは、各社で取得していた環境管理の国際規格である「ISO14001」の統合をいたしました。

ドコモでは、1998年11月に「ISO14001」の認証を取得したのを初めとして、各社において取得しており、それぞれ独自の環境マネジメントシステム(EMS)を構築して活動してきました。
しかし、グループ統一の目標が設定されていなかったため、このたび統一の環境目標を設定し、社会に対する使命を果たすとともに、目標の達成に向けて取組みを進めるため、グループに在籍する全従業員(約4万人)を対象といたしました。

本活動は、審査登録機関であるLloyd's Register Quality Assurance Limited(ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス・リミテッド、略称:LRQA、本社:英国ロンドン)による統合審査を経て、2008年1月1日(火曜)付で認証されております。(認証登録番号:YKA 4004084)

認証取得した組織および範囲

審査登録範囲 :
NTTドコモグループにおける電気通信事業および関連サービス

認証範囲に含まれる組織 :
ドコモグループ37社(NTTドコモ9社、および子会社28社)

今後も、地球環境問題を経営の最重要課題の一つと認識し、「ドコモ地球環境憲章(ドコモグループ2007年6月1日制定)」に沿って事業活動における環境負荷を低減するとともに、ケータイを基軸としたサービスの開発や提供を通して、社会全体の環境保全に貢献してまいります。

関連情報

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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