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「一斉同報サービス(仮称)」の開発について

-自治体、法人向けにFOMA、ワイドスターを利用したグループ通話など同報サービスを提供(予定)-

<2009年5月8日>

NTTドコモ(以下ドコモ)は、防災用途など緊急時の通信手段の確保を検討している官公庁や自治体、また、日常業務においてグループ通話などの同報機能を必要とされる法人のお客様向けに2010年4月からの提供を目指し、ASPサービス「一斉同報サービス(仮称)」の開発を開始しました。

「一斉同報サービス(仮称)」は、従来のグループ通話サービスでは実現できなかった広域、多拠点間における迅速な情報共有を、音声、FAX、メールの複数の手段により可能にするもので、官公庁、自治体などの公共機関や金融機関・流通業などの拠点数の多い法人のお客様に対して、より信頼性の高い同報サービスを提供します。また、最大200ユーザ(予定)が参加可能な携帯電話を利用したグループ通話により、広範囲に分散した拠点への業務連絡手段にもなるため、「プッシュトークプラス®」の代替としてもご利用いただけます。さらに、FOMA®とあわせてワイドスター®(衛星電話)を同報メンバーに加えることにより、より確実な緊急連絡の手段としても活用いただけます。

本サービスはドコモが同報通信に必要なプラットフォームを構築し、音声、FAX、メールの一斉同報を統合的に利用可能なサービスをASP型で提供いたします。これにより、官公庁や自治体、法人のお客様側で専用のシステムを構築していただく必要がなく、導入期間の短縮、初期費用・運用コストの削減を図ることができます。

「一斉同報サービス(仮称)」の利用イメージ

リアルタイム音声一斉同報のイメージ図
非リアルタイム音声一斉同報のイメージ図
FAX/メール同報のイメージ図
マルチ一斉同報のイメージ図

  • 注意「FOMA/フォーマ」「ワイドスター」「プッシュトークプラス」は、NTTドコモの登録商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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