衛星電話次期サービスの開発について

<2009年6月3日>

NTTドコモ(以下ドコモ)は、「ワイドスター®」(衛星電話サービス)の次期サービスを開発し、2010年前半から提供開始する予定です。

次期サービスでは「ワイドスター」で最大64kbpsであったパケット通信速度注意1 を最大384kbpsに高速化いたします。
本サービスは、現行の「ワイドスター」同様、日本全土ならびに日本沿岸から概ね200海里までの海上エリアで提供するもので、主に山間部、船舶、島しょ部における通信手段として、音声・パケット通信サービス、FAX機との接続サービスをご利用いただけます。
さらに、最大200ユーザ(予定)に対して、音声、FAX、メールの複数の手段により連絡することができる「一斉同報サービス(仮称)」(2010年4月提供予定)に対応するなど、高度で多様なニーズに対応できるサービスの提供を目指します。

ドコモは、今後もお客様一人ひとりにベストなサービスと安心・安全を提供することによって、お客様との絆を深めてまいります。

  • 注意1 通信速度は送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。
  • 注意「ワイドスター」は、NTTドコモの登録商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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