FOMA(R)対応の新端末を発売

<2003年5月27日>

 NTTドコモ及びNTTドコモグループ8社は、FOMAとmova(R)のデュアル端末「FOMA N2701」を発売いたします。
 本端末は、1台(1番号)でFOMAとmova両方のエリアが利用できる、デュアルネットワークサービスに対応しております。待受けモードをFOMA/mova/自動の3種類に設定可能で、自動設定にすれば電波状況にあわせてネットワークを自動的に切り替えることができます。
 また、設定した待ち受けモードにかかわらず、任意のモードに切り替えて発信することも可能です。

1. 「FOMA N2701」の主な特長
  1. 音声通話とパケット通信、SMSを同時に利用できる「マルチアクセス」と複数の機能を同時に使うことができる「マルチタスク(R)」に対応。
  2. 有効画素数約31万画素CMOS及び有効画素数10万画素CMOSのツインカメラを搭載。また、暗い場所での撮影時に使用するツインライトを搭載。
  3. 約2.2インチ最大65,536色カラー透過TFD液晶を搭載。
  4. 内蔵カメラで撮影した動画(最大15フレーム/秒)またはサイトから取得した動画コンテンツを、メールに添付して送信することが出来る(最大100KB/標準画質で15秒程度)「iモーションメールTM」に対応。
  5. 撮影した静止画を添付メールとしてFOMAやパソコンへ送信が可能。
2. 販売開始日
2003年6月11日(水曜日)【全国一斉】
「マルチタスク」は日本電気株式会社の登録商標です。
「FOMA」「mova/ムーバ」「iモーションメール/アイモーションメール」はNTTドコモの商標または登録商標です。

なお、概要は以下のとおりです。


「FOMA N2701」の概要



1. 主な仕様

サイズ 高さ約104mm×幅約51mm×厚さ約28mm(折り畳み時)
質量 約130グラム
連続通話時間 FOMAモード:約130分
movaモード:約120分
連続待受時間 FOMAモード:約230時間(静止時)/約170時間(移動時)
movaモード:約270時間
データ通信の通信速度 パケット通信:下り最大384kbps/上り最大64kbps
回線交換:64kbps
グレー/ピンク
ディスプレイ 約2.2インチ
TFD液晶
最大65,536色
カメラ 外側:有効画素数約31万画素 CMOSカメラ
内側:有効画素数約10万画素 CMOSカメラ
ニューロポインターTM注意1 パソコン感覚で360度方向へカーソルを動かし、メニューの選択を行うことが可能な「ニューロポインター」を搭載。
動画撮影
  1. 画像サイズ
    サイズ大:横176×縦144ドット
    サイズ小:横128×縦96ドット
  2. 撮影モード
    標準、画質優先、時間優先
iアプリ(R)注意2
  1. ソフト保存領域(JAR)最大30KB/件
  2. データ保存領域(スクラッチパッド)を最大200KB/件まで拡大
  3. iアプリ待受画面に対応
iモーションTM注意2
  1. MP4方式(Mobile MP4)のファイル形式に対応
  2. コンテンツサイズを最大300KB/件まで拡大
  3. データ取得途中からもファイルの再生が可能
  4. テロップつきの画像再生が可能

2. 販売方法

全ドコモ取扱店にて販売

3. 販売価格

  1. 電話機本体・・・オープン価格
  2. 標準セット(電池パック、ACアダプタ、卓上ホルダ)・・・4400円注意
    注意関東甲信越地域での価格となります。
注意1 「ニューロポインターTM」は、日本電気株式会社の商標です。
注意2 「iアプリ/アイアプリ」「iモーション/アイモーション」はNTTドコモの登録商標または商標です。
FOMA N2701<グレー>の製品本体の正面(オープン時)の写真 FOMA N2701<グレー>の製品本体の背面(折りたたみ時)の写真
FOMA N2701 <グレー>
左:正面(オープン時)、右:背面(折りたたみ時)


報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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