NTTグループ会社間連携による映像コミュニケーションサービスの開始-パソコンとFOMA注意1が繋がる映像コミュニケーションサービスのトライアル開始-

<2004年10月5日>


NTTレゾナント
NTTコミュミケーションズ株式会社
株式会社NTTドコモ

  エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社(以下NTTレゾナント、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗克行)、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(以下NTT Com、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木正誠)及びNTTドコモは、NTTグループ会社間連携による映像コミュニケーションサービスとして、平成16年10月5日からパソコンとFOMA間で簡単にテレビ電話ができる映像コミュニケーションサービスのトライアルを開始します。

  本トライアルは、NTTグループが推進するレゾナント構想注意2のもと、モバイル通信と固定通信を融合したサービス実現に向け取り組むものであり、ブロードバンドユーザとFOMAユーザが、手軽に双方向映像コミュニケーションが可能となるサービスの商用化を目的として、中小企業、SOHOにおける映像コミュニケーションの市場性、事業性の検証を行います。



1.トライアルの概要

  トライアルモニタには、本サービス専用ソフトウェアをパソコンにインストールし、多地点を結んだパソコン同士のIPテレビ電話やFOMAとのテレビ電話をご利用いただき、通信品質、相互接続性等について検証を行います。
  1. トライアルの参加にあたって 複数の拠点間を結んだ映像通信や、外出先のFOMAとの映像通信利用を想定し、OCNブロードバンドサービスをご利用いただける中小企業、SOHO企業を対象として、個別にご相談させていただきます。

  2. トライアル予定期間
    平成16年10月5日(火曜日)〜平成16年12月末(予定)

  3. 費用
    ブロードバンド回線、OCNの利用に係る料金、およびFOMAから本サービスへ発信した場合の通話料金などが必要です。

  4. 今後の予定
    本トライアルの成果に基づき、いつでも、どこでも手軽に映像コミュニケーションをご利用いただけるユビキタスサービスの事業化を検討していきます。

2.CEATEC JAPAN 2004での展示
  平成16年10月5日(火曜日)から10月9日(土曜日)まで幕張メッセ(日本コンベンションセンター、千葉市美浜区中瀬2-1)で開催されるCEATEC JAPAN 2004のNTTグループブースにて、本サービスを利用したパソコンとFOMA間の映像通信などがご体験いただけます。


3.各社の役割
NTTレゾナント:
  研究所の成果を用い開発した本サービスをNTT Comに提供し、トライアルを通じてサービス性の向上を図るとともに、NTTグループ各社のサービスの連携を推進します。

 
NTT Com:
  本サービスをOCNブロードバンドユーザへ提供するとともに、NTTグループの一員として、映像コミュニケーション文化の発展に寄与することを目指します。

 
NTTドコモ:
  本サービスを通じて、ドコモのお客様の利便性の向上を図るとともに、広く映像コミュニケーション文化の発展に寄与してまいりたいと考えています。



注意
「FOMA/フォーマ」はNTTドコモの登録商標です。
注意
2002年11月に公表した”光・新世代”ビジョン


利用イメージ



報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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