FOMA(R)を利用した視聴情報調査システムを開発
-iアプリ(R)と赤外線機能を利用した新たなソリューション-

<2004年11月4日>

  NTTドコモは、FOMAのiアプリと赤外線機能を利用して、即時的に視聴情報を調査するシステムを、日本放送協会様(以下NHK)と共同で開発しました。
  この度開発した視聴情報調査システムは、現在NHK様へ導入させていただいており、すでにシステム性能の評価をフィールド実験で検証されております。

  本システムは、FOMAのiアプリと赤外線機能を使ってリモコンがわりに携帯電話を利用し、視聴者がどの時間にどのチャンネルを見ているかなど、きめ細やかな視聴データを携帯電話端末に収集します。収集されたデータは携帯電話ならではの通信機能を利用して、即時的にデータをサーバーに集計する事で、より効果的にデータの集計および分析を行うことが可能となります。

  なお、本システムにおけるiアプリについては、(株)サイバードの協力を受け、開発を行っております。

 今後ドコモでは、今回培った技術等を活用し、新たなマーケティングの調査手法として広く展開を図って行くことといたします。



■(参考)視聴データ収集の手順のイメージ
視聴データ収集の手順のイメージ

視聴データ収集の手順のイメージ

携帯端末上の画面例

携帯端末上の画面例


注意 「FOMA/フォーマ」「iアプリ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。


報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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