米国のLinux開発・保守会社モンタビスタ社への出資について

<2004年12月21日>
  NTTドコモ(以下ドコモ)は、米国のLinux開発・保守会社MontaVista Software Inc.(以下モンタビスタ社、社長:James Ready、本社:米国カリフォルニア州サニーベール)に対し、300万米ドル相当(約3億1200万円注意)を出資することを決定し、本日、当該出資にかかる契約を締結いたしました。

  モンタビスタ社は、組み込みLinuxの開発・保守の分野で優れた技術と実績を有しており、ドコモ製品の一部にも、同社の提供するLinux OSが搭載されています。今回の出資は、従来のメーカ各社様との協力関係に加え、モンタビスタ社とも直接の協力関係を構築することにより、今後のドコモのLinux搭載製品の機能向上、開発の効率化を推進することを目的として実施するものです。

  なお、モンタビスタ社の概要は以下のとおりです。



注意  1米ドル=104.00円換算



参考


モンタビスタ社の概要



社名 MontaVista Software Inc.
社長 James Ready(ジェイムズ・レディ)
所在地 米国カリフォルニア州サニーベール
設立時期 1999年2月
従業員数 182名(2004年11月末)
事業内容     組み込みLinuxの開発・保守等



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