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発信者電話番号表示の偽装防止対策を実施

<2005年2月18日>
  NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は、他通信事業者のネットワークからドコモの携帯電話に着信する通話において、発信者電話番号表示が偽装されることを防止する対策を実施いたします。
  本対策は、最近、発信者の電話番号を偽装し、自宅の電話番号等を携帯電話に表示させ、相手を信用させた上で、詐欺行為等に及ぼうとする事象が発生しているという情報が寄せられていることから、その防止策として実施するものであり、一定の条件により発信者電話番号が偽装された疑いのある通話を識別し、その通話の発信者電話番号を非表示といたします。
  さらに、今後も引き続き、発信者電話番号の偽装表示に関する調査を進めるとともに、新たな手口による偽装表示の防止に向けて取り組んでまいります。

  なお、ドコモのネットワーク内においては、携帯電話機及び通信ネットワーク並びにシステム等に、極めて複雑・高度なセキュリティ対策を幾重にも施しているため、発信者電話番号が偽装されることはありません。

  また、お客様におかれましては、電話の着信時に自宅の電話番号等の表示があった場合においても、不審な内容の通話については、一旦、通話を終了させ、折り返し電話をかけ直し、ご確認いただくことをお勧めするとともに、詐欺等の疑いがある場合には速やかにお近くの警察にご相談されることをお勧めいたします。


対策実施時期: 2005年3月1日(火曜日)以降順次実施し3月4日(金曜日)までに全国で完了いたします。


報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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