「マルチナンバー」の不具合の発生およびそれに伴う料金返還について

<2005年11月22日>

NTTドコモグループ9社は、FOMAのネットワーク付加サービス「マルチナンバー」において、弊社交換機の不具合により、発信者番号通知機能などに不具合が発生しておりましたので、以下のとおり料金を返還させていただきます。
弊社では、日頃よりシステムの信頼性維持に努めているところではございますが、お客様にご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後ともドコモのサービス・商品をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

なお、概要は以下のとおりです。

1. 不具合の概要

  1. 事象の内容
    • 「マルチナンバー」のご契約者が、マルチナンバーの付加番号を使用してドコモの携帯電話へ発信した場合に、その後、全く別のFOMAご契約者がドコモの携帯電話へ発信すると、着信側に本来の発信者番号が表示されず、上記マルチナンバーの付加番号が表示される可能性がある。
    • 「マルチナンバー」をご利用の方が、マルチナンバーの付加番号を使用して151(ドコモインフォメーションセンター)へ発信できない。
  2. 事象の発生地域

    全国

  3. 事象の発生時期

    2005年11月10日(木曜)〜2005年11月15日(火曜)

  4. 事象の発生原因

    弊社交換機ソフトウェア不具合

  5. お客様からの問合せ件数

    25件(2005年11月21日現在)

2. お客様対応について

  1. マルチナンバーご契約者

    事象発生期間中における「マルチナンバー」の月額使用料を、お客様の契約期間に応じて日割計算の上、12月請求分において返還させていただきます。

  2. 本事象で誤った発信者番号が通知されたことにより不要な通信を行ったお客様

    誤った発信者番号の着信履歴への折り返し通話など、不要な通信を行ったお客様には、お申し出をいただいた上で、ご利用状況などを確認させていただき、対象となる通信料を返還させていただきます。

3. お客様からのお問い合わせ先

【DoCoMo インフォメーションセンター】
受付電話番号《無料》:
  • ドコモの携帯電話、PHSからの場合 … 151
  • 一般電話などからの場合 … 0120-800−000(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時〜午後8時

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

このページのトップへ