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Windows Mobile OS端末の導入について

<2006年1月23日>

株式会社NTTドコモ
High Tech Computer Corporation

NTTドコモ(以下ドコモ)およびHigh Tech Computer Corporation(以下HTC、代表取締役社長:周永明、本社:台湾桃園市)は、Microsoft® Windows MobileTM 5.0 日本語版(以下:Windows Mobile 5.0)をオペレーティングシステム(OS)に採用したHTC社製のモバイル情報端末をドコモが導入することについて基本合意に達しました。

今回のHTC社製のモバイル情報端末の検討は、法人ユーザーのモバイルソリューションにおけるニーズにお応えするものです。特にWindows ServerTMやExchange Serverとの連携によるモバイルメッセージングや業務支援などのシステムソリューションに、今後大きく貢献できるものと期待しております。

HTC社製のモバイル情報端末の主な特長は、以下のとおりです。

  1. W-CDMA方式とGSM/GPRS方式のデュアル端末
  2. Windows Mobile 5.0をOSとして搭載
  3. 音声通話、テレビ電話、パケット通信対応
  4. 無線LAN対応
  5. QWERTY配列注意1 のキーボードを搭載

なお、ドコモおよびHTCは、2006年下期の導入に向けて検討を進めてまいります。

  • 注意1 QWERTY配列とは、コンピュータのキーボードのキー配列のこと。上から2段目の左から6文字が「QWERTY」であることから名付けられた。
  • 注意Microsoft、Windows Mobile、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。なお最新のお問い合わせ先は、お問い合わせをご覧ください。

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